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コメント
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第7話、読みました〜! 挨拶だけで一歩ずつ進んでいくの、すごくほっこりした。特に「なんで全員来るの?w」ってなる流れ、仲間感が染みるよね。 USBメモリのシーン、「俺の事まだ疑ってる?」に「違う」って即答するところ、グッときた……「犯人だって決めつけたくないから調べる」って、もうそれ信頼じゃん。 夜に置かれた『まだ終わってない』、怖すぎるし続きが気になりすぎる。 次の話も絶対読むね!
第6話の数日後
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以前なら暇なつが入ってきただけで会話が止まっていた
ほんの短い挨拶
それだけだった
でも暇なつにとっては大きな一歩だった
らんとこさめが話している横で、すちがコーヒーを飲んでいた
そこへみことが入ってくる
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一瞬、空気が止まる
暇なつ自身も、「言わなきゃよかった」そう思った
しかし
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次々と声が上がる
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買い物中
暇なつはあるものを見つけた
棚に並んでいたのは
以前使っていたデータと同じメーカーのUSBメモリ
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即答だった
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主
主
その日の夜
リビングのテーブルに、一枚の紙が置かれていた
以前消えたはずのデータについて、見覚えのない文字が書かれていた
『まだ終わってない』
そして、その紙の裏には──