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りむ大帝国@夢はイギリス領
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りむ大帝国@夢はイギリス領
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コメント
7件
原点…大事ですよね…… 仏帝と英帝は結局結ばれたのでしょうか…個人的には結ばれてて欲しいです……! そして、ソ連がマジいい子すぎる!!ナチとソ連が結ばれないっていうのがほんと心にきますっ国的にも社会的にも結ばれるのは無理だってわかってるからこその2人の感じがもう悲しいです…最後のナチがソ連に対してニコってしてくれたの本当最高だし!それに応えるソ連も最高!! 長文失礼しました!
最高すぎます! 目から汗が... これからも頑張ってください!
うわあ……読み終わってしばらく動けなかった。卒業式のソ連のスピーチ、あれは反則だよ。わかってる、これは「ナチスが一方的に距離を置いた話」なのに、ソ連が全部汲んで「あのときの選択は私のためだった」って言い切るんだもんな。ナチスの「大切な人たちに笑ってもらえる世界」って宣誓も、仏帝に「悲しい顔してる」って言われたシーンも重なる。1年半ぶりの微笑み合いがもう──言葉にできない。ほんと良い話だった。作者さんの描く距離感とか間の取り方が絶妙だ。次も楽しみにしてます。
主
主
主
主
主
主
主
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
部屋の中から、
先輩の声が聞こえ、俺はその部屋の前で立ちどまった
扉に書いてあったのは、
「崩壊固 保管室」
日帝(陸)
イタリア王国
日帝(陸)
先輩が悩んでいるのは、ソ連のことだ
俺達がそれに関わっていいのだろうか
日帝(陸)
イタリア王国
イタリア王国
日帝(陸)
イタリア王国
イタリア王国
ナチス・ドイツ
日帝(陸)
イタリア王国
ナチス・ドイツ
日帝(陸)
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
日帝(陸)
日帝(陸)
日帝(陸)
日帝(陸)
ナチス・ドイツ
イタリア王国
イタリア王国
イタリア王国
「「放っておくわけない!!」」
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
先輩の体が前かがみになる
目の前に立っていた俺とイタ王の体に倒れ込むように寄りかかる
そして…、俺たちは先輩を抱き寄せた
日帝(陸)
日帝(陸)
日帝(陸)
日帝(陸)
日帝(陸)
日帝(陸)
イタリア王国
イタリア王国
ナチス・ドイツ
先輩は声を上げて泣いた
戦争でも見たことがないであろう、涙を見せた
その顔はまるで、たった一人で悩む、子供の、幼い、顔。
日帝(陸)
日帝(陸)
俺は自然と目を細めた
しばらくして、何分か後。
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
日帝(陸)
イタリア王国
ナチス・ドイツ
日帝(陸)
イタリア王国
「「はい」」
高校2年生 ナチside 俺がソ連を突き離してから 俺の生活はがらんと変わった
ほかの国のやつらに、一緒に帰ろうぜと言われたが
俺は勉強をしに行く日々だった
ナチス・ドイツ
学校図書館 (図書室じゃないの?と思ったそこの君!図書室とは本が空いてある場所、図書館とは司書の方がいる、本のおいてある場所だ!ここは司書がいるらしいので図書館です!) ↑読まなくても結構
ナチス・ドイツ
空いた席を見つけ、向かおうとした
仏帝
ナチス・ドイツ
仏帝
ナチス・ドイツ
こいつは仏帝。 意地悪で悪戯好きで、一見ヤバイ奴だが、本当は誰よりも人を見ている ちなみに、親に特訓させられたとかいう「声帯模写」…?というやつが得意らしい さっきみたいに
仏帝
ナチス・ドイツ
仏帝
ナチス・ドイツ
仏帝
仏帝
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
仏帝
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
仏帝
仏帝は一瞬悲しそうな顔をしたが、すぐにもとの顔に戻った
仏帝
ナチス・ドイツ
仏帝
仏帝
ナチス・ドイツ
仏帝
ナチス・ドイツ
仏帝
はぁ、と、仏帝はため息をついてから俺を見た
仏帝
ナチス・ドイツ
仏帝
仏帝
「悲しいって顔してるぜ」
俺は目を見開いた
ナチス・ドイツ
仏帝
ナチス・ドイツ
仏帝
仏帝
仏帝
ナチス・ドイツ
仏帝
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
仏帝
俺は勉強をせず、図書館を後にした
大英帝国
仏帝
仏帝
大英帝国
仏帝
仏帝
大英帝国
家に帰って、夕食や風呂などを済ませた俺は
すぐにベットに向かった
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
そう思いながら、姿勢を寝かせて、枕に頭を置いた瞬間
引きずり込まれるように、俺は眠りについた。
そんな日々が、続いて。
1年の半分以上、ソ連と口をきかなかった
そんな…、ことがあるんだ、と思ってしまった
そして、俺は高2を終えた。
そこからはもうよくわからない
気づけば
明日が卒業式だった。
………俺たち、の
仏帝
ナチス・ドイツ
仏帝
仏帝
ナチス・ドイツ
仏帝
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
仏帝
仏帝
仏帝
仏帝
ナチス・ドイツ
そうなんだな
正直いま初めて知った
…普通のやつでも知ってることを知らないくらい、俺はソ連と離れていたんだな
仏帝
仏帝
仏帝
仏帝
仏帝
ナチス・ドイツ
仏帝
仏帝
ナチス・ドイツ
卒業式 卒業証書授与
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
先生
大英帝国
ナチス・ドイツ
先生
仏帝
ナチス・ドイツ
先生
イタリア王国
ナチス・ドイツ
イタリア王国
ナチス・ドイツ
(まぁ会うことになるのだが)
先生
日帝(陸)
ナチス・ドイツ
先生
日帝(海)
ナチス・ドイツ
日帝(海)
先生
日帝(空)
ナチス・ドイツ
日帝(空)
ナチス・ドイツ
日帝(陸)
日帝(海)
日帝(空)
先生
ナチス・ドイツ
ソ連
ナチス・ドイツ
ソ連
ソ連
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
そしていよいよ俺の番が来た
先生
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ソ連
卒業証書を受け取り前を見ると
ソ連が、こちらをみていた
目が合った
…………実に
1年半ぶりに。
謝りたい 感謝の気持ちも伝えたい。 何も言わなくてもいいから近くにいたい。
だからこのくらい許せ
世界
ナチス・ドイツ
俺はソ連に微笑みかけた
仏帝にもよく言われるが
この俺の笑顔はソ連にしか向けないらしい
ソ連はもちろん驚いただろう 何やってんだこいつとも思ったかもしれない
でも
ソ連
あの笑顔を、向けてくれた。 俺に。
俺が壇上から降りるそのときまで。
卒業生代表挨拶 ソビエト社会主義共和国連邦
カサ…。 ソ連は用意してきた紙を開いた。
ソ連
ソ連は話し始めた
思い出や、失敗、感謝の気持ち。 その中には俺の知ってるものも…というより、俺とソ連だけの思い出もあった。 なぜ選んでくれただろう。 でもそんなのどうでも良かった。
ソ連
ソ連
ソ連
ソ連
ソ連
ソ連
ナチス・ドイツ
ソ連
ソ連
ソ連
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ソ連
ソ連の言葉が、俺の持つ感想をさらに超えてくる。
ソ連
ソ連
ソ連
ソ連
ナチス・ドイツ
ソ連
ナチス・ドイツ
ソ連
ナチス・ドイツ
ソ連
卒業生 起立 礼
俺はもう、涙が止まらなかった。
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主