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#共依存?
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翌朝。
〇〇は少し早めに登校した。
〇〇
そう決めて、自分の席に座る。
数分後
藍
〇〇は少し驚きながら振り向く。
〇〇
藍
〇〇
藍
いつものように藍は笑う
その笑顔を見るたび、〇〇は胸が痛くなった。
休み時間
藍が話しかけようと近づくと、〇〇は席を立った。
藍
〇〇
本当は呼ばれていない。
逃げるように教室を出ていく。
藍はその背中を見つめるしかなかった。
藍
昼休み
藍は中庭で一人、ジュースを飲んでいた。
そこへクラスメイトの悠真がやって来る。
悠真
藍
悠真
藍
悠真
藍
悠真は少し迷ったあと、静かに話し始めた
悠真
藍
悠真
藍の表情が変わる。
藍
悠真
しばらく沈黙が流れた
藍は握っていたペットボトルをぎゅっと握る
藍
放課後
藍
〇〇は立ち止まる
〇〇
藍
〇〇は小さくうなずいた。
二人は校舎裏のベンチに座る。
風だけが静かに吹いていた。
藍
〇〇の肩がピクッと震える。
〇〇
その声は震えていた。
藍
〇〇は黙ったままうつむく。
〇〇
藍
〇〇は目に涙をためながら話し始める
〇〇
みんなが嫌な思いするなら、私が離れた方がいいって思って……。
〇〇
〇〇の涙が藍の手に落ちる
藍は少し悲しそうに笑って首を横に振った。
藍
〇〇はゆっくり顔を上げる。
藍
藍
〇〇の目から涙があふれる。
でもその時
校舎の角から、誰かが二人を見ていた。
女子Aだった。 女子Aは二人の様子を見て、小さくつぶやく。
女子
その表情には、どこか納得していない様子が浮かんでいた。
コメント
1件
かのさん、第3話読ませていただきました! 〇〇が藍くんを避ける理由が「迷惑かけたくない」からだと分かって、切なくなりました。藍くんの「謝るのは〇〇じゃない」という台詞に胸が熱くなりましたね。でも最後の女子Aの存在がまだ影を落としていて、この先どうなるのか気になります。お互いの気持ちが伝わっただけに、余計に心配です。続きが楽しみです🌷