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注意事項は1話参照です
ということで、第6話やっていきましょう
今回から視点変更が入ります
では、本編どうぞ
私が店長の記憶を取り戻すと決意してからすぐ、店長は外出もできるようになった
私は色々なところに店長を連れ出していた
ケイン
レダー
レダー
ケイン
レダー
ケイン
ケイン
レダー
レダー
ケイン
ケイン
レダー
私は全てのアジト、一緒に行った場所に連れて行った
一緒にホットドッグを売ったレギオン、一緒に占いにいったペールノエル、他にもたくさん...
でも、だめだった
その度店長は悲しそうな、辛そうな顔をする
思い出せないことを申し訳なく思っているのだ
きっと、私ではだめなのだろう
私では、きっと店長の記憶を取り戻せない
姐さんなら、夕コ姐さんなら...
ケイン
...ここは、どこだ?
暗い...何も見えない...目を閉じている?
薬や消毒の匂い...ここは病院?
でもなんで...俺は...
...あれ?何をしていたんだっけ?
というか俺って誰だっけ?
レダー
ももみ
ももみ
ももみ
レダー
ももみ
ももみ
ももみ
レダー
レダー
ももみ
ももみ
レダー
レダー
ももみ
ももみ
レダー
ももみ
レダー
少しして、誰かがももみさんに連れられて来た
ケイン
俺を「店長」と呼んだ人は、真っ白な髪に綺麗な水色の目のイケメン...
ザザッ
???
レダー
レダー
ケイン
その人は目を見開いて固まってしまった
この人、見覚えがある気がする...?
ケイン
レダー
見覚えがある気がする、というだけで誰だかはわからない
ももみさんとその人が何かを話している
その人は、とても辛そうに見えた
あ、帰っちゃった...
ももみ
ももみ
ももみ
レダー
それから、色々と検査されたり、救急隊の皆さんと話したりして、俺のことや街のことなんかを聞いた
検査の合間、鳥野さんと話しているとき...
ガチャッ
ケイン
鳥野
レダー
レダー
その人たちは、俺の言葉を聞いて悲しそうに何かを言ったり、泣いてたり...
あれ、あの人たちなんだかすごく懐かしい...
レダー
レダー
音鳴
刃弐
レダー
レダー
とぴお
とぴお
ピンク髪にうさぎ耳の青年が泣きながら話している
レダー
レダー
とぴお
ジョシュア
そんな顔されたってわからないものはわからないのに...
でも、あの人たちの様子を見るに俺と親しかったのだろう
そんな大切なことも忘れて、あんなに悲しませて...
すごく、すごく申し訳ない...
あの人たちが帰っていた
どうやら鳥野さんが検査があるからと引き上げてもらったらしい
鳥野
レダー
レダー
鳥野
レダー
はい、今回はこれで終わりです
なんと、レダーさんサイドです
今で大体半分くらいです
もっと短い予定でした
ここまで読んでくださりありがとうございました
たくさんの♡やフォローもありがとうございます
リクエストも随時募集中です
ぜひお願いします
また次回お会いしましょう