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※第一部隊・有明基地
保科
保科
保科
保科
保科
???
保科
保科が立ち止まったまま 思考を巡らせていると、背後から聞き慣れた声が聞こえた。
保科が振り返ると任務帰りだろう、 後ろに数人の部下を率いている 第一部隊隊長・鳴海弦が立っていた。
保科
長谷川
鳴海の隣にいる副隊長の長谷川エイジが、 冷静にツッコミを入れた。
鳴海
長谷川
保科
長谷川
保科
鳴海
保科
鳴海
鳴海
鳴海
保科
急に黙ってしまった鳴海を不思議に思い 保科が聞くと、
ガシっ
保科
鳴海がいきなり保科の腕を掴んだ。
鳴海
ぐいっ
保科
長谷川
鳴海
長谷川
長谷川
長谷川にそう言うと、 鳴海が保科の腕を引っ張って隊長室に 向かって歩き出す。
保科
※第一部隊隊長室(鳴海の部屋)
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海からの思わぬ指摘に保科の頬が ボッと赤く染まる。
鳴海
保科
鳴海
動揺した保科が 手にしていた資料を鳴海に押しつける。
保科
鳴海
保科
出て行こうとする保科を 鳴海がまた腕を掴んで引き止めた。
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
頬を薄っすらと赤く染めた鳴海が 保科の体をヒョイッと横抱き(お姫様抱っこ)にして持ち上げた。
保科
鳴海
保科
ポスン
鳴海が保科をゆっくりと敷いたままの 布団の上に横たわらせる。
鳴海
保科
バサッ
鳴海が掛け布団をかける。
フワッ
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
保科
保科
鳴海
保科
保科が照れ臭くなったのか、 掛け布団で顔を隠す。少しして、
保科
規則正しい寝息が聞こえて来た。
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海が掛け布団を少し下に下げ、 眠っている保科の寝顔を眺める。
鳴海
鳴海
そう呟くと、 鳴海は眠っている保科の頭をそっと撫でた。
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コメント
11件
下のコメント見ちゃいましたが鳴保のターンだって⁉まってるぜ✨あと、罰が下るだって⁉私の小説では握りつぶされたからな(笑) あ、さらっとアカウント変えました…。。申し訳ないです💦よかったらまだ仲良くしていただけませんか…?これからも金の風さんの小説いっぱい読ませていただきます!!
みるの遅くなっちゃってごめんなさい 1~3まで読ませていただきました いったんスタンガン持っていくんで、モブを♡♡♡ましょ笑笑 改めて鳴海さんって文句言ったりするけど、優しいなって思いました 続き楽しみに待ってます💕💕
え、最高すぎて1回死んだんだけども?