テラーノベル
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美香
バンッ!!!
ミイナ
ミイナ
美香
美香
ミイナ
ミイナ
ミイナ
私はお母さんを突き飛ばし…
WiFiのある場所へ自転車で急ぐ
SNSがないと私はダメになってしまう
ミイナ
フリーWiFiサービスがある公衆電話へ向かう
そして公衆電話が見えてきた頃
WiFiが接続されていないか漕ぎながら確認する
ミイナ
私は下り坂をスマホだけを見ながら猛スピードで下っていた
道路の存在もそこを走るトラックの存在にも気付かずに
私の魂はもう現実にはない
もし行き先を選べるならSNSの中が良い
もし助かったとしても現実に孤独と絶望を感じて生きていくしかなかったかも
SNSの依存はある程度仕方の無いこと
だけど何事も重度に依存するのは良くないんだろうね
コメント
1件
うわっ…最終回、めっちゃ重かった…。SNSがないと生きていけないってミイナが叫ぶシーン、胸がギュッてなったよ。「それって♡♡♡って言うのと同じ」って台詞、依存の怖さをリアルに突きつけてくる…。最後の下り坂の展開も切なくて、もし助かっても孤独なんだろうなって考えさせられた。美星さんらしい、ずしんと来る終わり方だったわ🔥