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コメント
10件
小説書くのうまぁぁぁぁ!!!! 京都編だぁ……オリちゃん可愛い……
わぁ…すごぉーい! げんさく読んでみよっかな、、
時花 きざみ
時花 きざみ
時花 きざみ
時花 きざみ
戦いの間、僕は何もしなかった。と言うか、無陀野さんに止められた。
時花 きざみ
しばらくすると戦闘音が止み、視界が晴れる。
細菌で作られた黒い箱状のものが地面に置いてある。
鬼機関隊員
どうやら中に桃太郎がいるようだ。
無陀野 無人
鬼機関隊員
無陀野さんはそれをちらりと見ると歩き出した。
無陀野 無人
鬼機関隊員
無陀野 無人
時花 きざみ
無陀野さんの後ろについて歩いていると、ピアスの青年が声を発する。
矢颪 碇
時花 きざみ
矢颪 碇
時花 きざみ
無陀野 無人
無陀野さんの一言で、さっきの記憶が蘇り、咄嗟に無陀野さんの袖を掴む。
時花 きざみ
時花 きざみ
無陀野さんは後ろを振り返る。
無陀野 無人
僕が「勝手に決められるのが不満」と言った事を覚えているらしい。
時花 きざみ
弱々しく頷いて手を離すと、前を向き、歩み(ローラースケート)を進める。
時花 きざみ
無陀野 無人
こちらの会話が終わると、皇后崎くんが無陀野さんに話しかける。
皇后崎 迅
無陀野 無人
皇后崎 迅
時花 きざみ
無陀野 無人
何かが燃えるような音と人の声がして、僕らは広い和室に入った。
花魁坂 京夜
見ただけで分かった。この人がチャラい医者だ。
皇后崎 迅
花魁坂 京夜
チャラい医者さんは、皇后崎くんの驚いた声に軽く返事をする。
皇后崎 迅
花魁坂 京夜
花魁坂 京夜
花魁坂 京夜
花魁坂 京夜
花魁坂 京夜
すらすらと言葉を発した後、僕に目を向ける。
花魁坂 京夜
時花 きざみ
花魁坂 京夜
花魁坂 京夜
花魁坂さんの勢いに驚きながらも挨拶をする。
時花 きざみ
時花 きざみ
花魁坂 京夜
改めて「京夜さん」と呼ぼうとすると無陀野さんの声が聞こえた。
無陀野 無人
━━━━━━━━━━ 唾切 side ━━━━━━━━━━
無陀野が僕を見下ろす。
桃宮 唾切
血を流しすぎた。火傷も酷い。何より操る死体がない。
無陀野 無人
時花 きざみ
無陀野の言葉に後ろの子供が反応する。
桃宮 唾切
桃宮 唾切
そこで一息着く。もう呼吸さえも苦しい。
桃宮 唾切
無陀野 無人
花魁坂 京夜
無陀野の表情は変わらない。けれど、僕の考えは間違っていないだろう。
皇后崎 迅
花魁坂 京夜
花魁坂 京夜
━━━━━━━━━━ きざみ side ━━━━━━━━━━
鬼が経営している旅館で一晩休んだ後、彼らは学園に帰るようだ。
僕も同行して、検査と手続きを受けるらしい。
一ノ瀬 四季
四季くんは見送りに来た、京夜さんと芽衣ちゃんに声を掛ける。
花魁坂 京夜
花魁坂 京夜
無陀野 無人
僕達は船へと向かう。
その時、「お兄ちゃん!」と芽衣ちゃんの声が響いた。
四季くんが振り向くと「ありがとう!」と大きな声で言い、笑顔で手を振る。
一ノ瀬 四季
四季くんも笑顔で手を振り、船に乗った。
少し経つと、もう京都が遠くに見えていた。