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のんのん
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名前:ハドレア・アトリ 性別:女性 年齢:23歳 枠:花影の戦士 花体質:花生み 性格:いつも元気いっぱいで 誰にも疲れたり弱ってる姿を見せない ・友達想いで友達の為なら どんな辛い事でも全力で頑張れる・ とても素直で嘘が吐けない・ 心優しく困ってる人を放っておけない 身長:169cm 一人称:私 二人称:貴方・下の名前呼び(呼び捨て) 好き:植物類・可愛い物・楽しい事・友達 ・美味しい物・昼間・綺麗な物・仲間 嫌い:いじめ・嫌がらせ・辛過ぎる物・ (物理的にも精神的にも)縛られる事 ・友達や仲間を傷つける人 ・友達や仲間を大切に思えない事 得意:誰とでも仲良くなる事 ・暇な時間を有意義に過ごす事 苦手:害虫・縛られる事・友達を○される事 武器:大きなハサミ 能力:寸断・裁断 【能力詳細】 寸断:指定した物を細かく切る事が出来る。 指定した物なら、いくつでも切れる。 ただし害虫の様な生き物を 細かく切る事は不可能。 主に植物のお手入れ等に使われる。 (ただ大きな岩を切って 煙幕に使用する程度なら戦闘にも使える) 裁断:どんなモノでも一つだけ 切り捨てる事が出来る。 ただし必ず命中する訳では無いし この能力は単体攻撃な為、 敵が大量にいる時には使いにくい。 まず近付かないと絶対に使えない。 (でも物も人も害虫も切れる) (もし上記の能力が強過ぎたら 教えて下さい…! 別の能力にしますので…!) 【管理人への印象】 「私はだ〜い好きだよ!! もちろん、友情的な感じでもそうだし 私からすると優しい上司みたいな感じで… すっごく頼もしいな… とも思ってるんだ!!! だからこそ、一緒に夢を叶えよ〜! ってなってる感じ!!」 【害虫への印象】 「あー…ノーコメントじゃダメ…? そっかぁ…じゃあ… 絶対に他の皆には内緒ね!! 私としては仲良くできる方法があるなら 絶対に仲良くしたいんだけど… 今はまだ見つかってないから 一旦、絶滅寸前位まで減らせば 本当に方法が無いのか分かるかな〜 って思って害虫を倒してるよ!! …もちろん!! 危険な存在だって分かってるから その方法が分かるまで手加減も油断も 仲良くしようともしないよ!!!」 NL:◯ BL:ー GL:◯ 【その他】 常に元気いっぱいで 戦士の仕事がない普段の姿は 遊び回わってる子供にしか見えない 成人済みの女性。 どんな存在とも 出来れば仲良くしたいと思っており よく仲間に話しかけたりするが 植物に話しかけた事もある。 花体質の人は害虫と共存したり 仲良くする事が出来るのか 研究をして欲しいと周りに頼む位、 害虫の生態にも興味を示している。 (恐らくだが、 「仲良くなるには相手を知る事から」 をやろうとしていると思われる) …ただ方法がずっと見つからない為、 害虫と仲良くする事自体は 少し諦めかけている。 花生みだがコントロールが まぁまぁだが出来ており 勝手に花が生まれる事があまり無く、 本人は精神的にも肉体的にも元気。 (時々、勝手に生まれるが 一度に大量の花を生んでる訳ではないので 休んだら元の体調に戻るそう) ただただ事実として残るのが嫌で 人の体液を飲む事を凄く嫌がる。 その為、とにかく食で元気を取り戻して 必要ない様にしている。 …ちなみに友達のお願いだったら 仕方なく承諾してくれる どれだけ体力的に辛くても 皆には自分を元気な姿で見せたくて 演技で見せているがバレる事が多い。 でも戦闘の時だけは演技が上手いのか、 仲間達がそこまで見る余裕がないのか、 空元気でもバレない。 【サンプルボイス】 「わぁ!初めまして!!! 私はハドレア・アトリって言うの!! よろしくね!」 「皆はこの庭園は花影の戦士の拠点って 思ってるだけかもしれないけど… 私はすっごく綺麗な庭園だって いつも思ってるんだ!!! だって本当に綺麗なんだから そう思っても仕方ないじゃん!」 「私がする戦闘なんて 不幸や嫌な事しか無いの!! 私の周りには敵が現れないの…!! ウイルス位、小さい奴もいるのかなって ハサミで適当に切ってたら 時々、黒っぽい塵みたいなのが 私の目の前で消えるし… 害虫は良くない事ばっかりするから 好きではないし…」 「うーん…恋愛とは…好きとは… 一体なんだろう…? 漫画ではよく見るけど… 周りにいる訳じゃなさそうだし… あぁ〜!!恋愛漫画みたいに "花を食い荒らすの止めようよ!" みたいな害虫がいたらなぁ〜!! 世界がすぐに平和になったのに〜…」 「どうしたら私は強くなれるかを 考えたの!!! 全害虫を激辛ラーメンだと思って ハサミで麺を切る様に切ったら 良いんじゃないかって思ったんだけど… あ、やっぱりダメ? じゃあ今日も特訓するか〜…!!」 「うーん…皆が傷つけられるの嫌だし… もう諦めよっかなぁ… でも私の他に共存の道を 考える人っているのかな…? 多分いないと思うんだよね… だったらきっと、 私が考えるべきなんだよね… でもでも…!!! 手加減も油断も躊躇ったりも 絶対にしない私は適任じゃないのかな? 害虫って難しいなぁ…」 「色々、考えてても仕方ないよ! 気合と丁寧さを忘れない様にしながら 真心を込めて…「寸断」! よーし…これで…え?! まだ残ってる??!どこどこ?!」 「うぅ…凄く体がダルい… 誰か私に王子様のキスを〜… あ…おとぎ話風にしてるの バレちゃった…!」 「あ〜!!美味しかった〜!!! やっぱり甘い物って良いね!!! 次は…しんどい時に食べに来ようかな〜 そっちの方が元気が出そうだし!」 「絶対にぜ〜ったいに私は!!! 誰かの体液を飲むつもりはない!!! それが分かったら 私にすっごく美味しい食べ物を… え、お願い…?友達だから…? え…え、え!!!?どうしよ…?!! 友達のお願い、聞いてあげたい… でも体液を飲みたくない… うーんと…えーと…い、良いよ… あ、今は目を閉じてるから!!! …体液だったら何でもいいから 今の内に早くして?!」 《過去》 (すみません…長いです…) ハドレアは普通の家庭に生まれ、 その時はまだ普通の少女と思われていた。 だが数年後、小学生の時に 無意識に花を生み、 花体質の花生みである事が発覚した。 その際にクラスメイトも知った為、 クラスメイトに嫌がられたり かなり心配されてたが コントコールが まぁまぁ出来る事が分かると、 周りが少し安心しながら 受け入れてくれた。 そうして中学、高校も上手くいき 無事に大学へ入学。 学びたい授業に出席しながら 休み時間に友人と話す… そんな普通の大学生活を送っていた時、 友人の知人から様々な噂を聞いた 「国の端っこにある廃墟にお化けが出る」 「誰もいないはずの庭園から音がして 振り返ると…」 「今の国王は先代の国王を○して 国王になった」 「花体質と害虫は 国の実験によって生まれた」 そんな信じられない、 信じるつもりもない噂に聞いてる当時は かなり呆れていた。 しかしその知人と友人が その誰もいない庭園に行くと言い出し、 心配だったのでついて行く事にした その庭園についた頃には真っ暗で 誰かがいる気配もなかった。 怖いもの見たさで庭園の奥に どんどん進んでいってしまう二人を ハドレアが引き留めようとした時、 突然、時間帯的にも事実的にも 見えるはずが無い人影が見えた。 奥の部屋らしき場所の電気がついたのだ 二人は驚いてすぐに逃げ出したのだが ハドレアは驚きのあまり、 足が動かなかった。 その時、部屋らしき場所から 一人の女性が出てきた。 彼女はこんな時間に来客がある事を 少し驚きながら「サザンカ」と名乗った。 丁寧な対応を受けたハドレアは 勝手に庭園に入ってしまった事を謝罪し 出て行こうとした時、 不意に花を生んでしまい しんどくなって倒れてしまった 次に目が覚めた時には 知らない人に囲まれており、 驚きながらも目が覚めた。 どうやら倒れた後、サザンカさんが 奥の部屋へ運び込んでくれたらしい。 その感謝を伝える為に サザンカさんが居る場所を教えて貰い、 庭園の入り口へ向かった。 サザンカさんは ハドレアの元気そうな様子を見て 安心しながらも一つ提案をした。 「花影の騎士」と言う物にならないかと ハドレアは花影の騎士自体は知っているが 自分にちゃんと出来るのか 不安で仕方なかった。 でも、人を助ける事が好きな ハドレアにとってはチャンスとも言える。 ハドレアは悩みながらも 花影の騎士になる事にした。 花影の騎士になってからは 厳しい訓練をしながら 自主練をしたり臨機応変に動ける様に 害虫について勉強したり様々な努力を続け そして今に至る。
のんのん
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コメント
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細かく書いてくださってありがとうございます! 確認しました!