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pasuta1110
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C_chan @小説コン開催中
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コメント
7件
3章完結おめでとう!! 聞いてきたよぉー!ちゃんとその章に合った曲見つけんの凄すぎない!?笑 次はどんな曲かな笑 それに4章も気になる〜!!誰だろう…yanくんが終わったから、etさんはまだ無さそうだな… 誰が来てもきっと面白くなる予感! 続き待ってます!!
3章完結おめでとうございます! 聞いてきました!ゆあんくんの目線の先にいるえとさんが脳内でリピートしててやばいです… 4章は誰だろうか?候補としてはシヴァさんかうりりん、るなさんあたりかな?楽しみにしてます!
3 章 お 疲 れ 様 ‼️ 仲 直 り ? で き て よ か っ た 〜 ! 感 動 で 涙 涙 🥲︎🥲︎🩷 u r r n の バ ス ケ 姿 が 頭 に 浮 か ん で く る ... 💭 ⸝ あ ら 、y a n 裙 い け め ん 🫢 続 き ま っ て る ね っ 🫵🏻🎶
〈 次 の 日 ・ 放 課 後 〉
キーンコーンカーンコーン ____ |鐘
終礼のチャイムが鳴る
それと同時に俺は席を立った
R n
Y a n
Y a n
短く返してしまった
きっとR n は不思議に思うだろう
だけどきっと大丈夫だ
S v a
Y a n
そのまま俺は教室を出た
迷いは無い
昨日しっかり決めたから
Y a n
Y a n
〈 体 育 館 〉
バスケットボール部の練習が終わって
部員たちは片付けをしていた
Y a n
入口で立ち止まってしまったが声をかけてくれた人がいた
H r
Y a n
昨日の帰り道を見ているからか
なんだか少しだけ意識してしまう
H r
H r
H r
そう言って俺の肩を軽く叩いて言った
H r
Y a n
Y a n
Y a n
夕日が体育館をオレンジに染めていた
ボールを片付けていたE t さんが俺に気づいて振り返る
E t
Y a n
俺は1歩近づいた
深呼吸して真っ直ぐ見た
Y a n
Y a n
1度言葉を飲み込む
でも、 もう逃げない
Y a n
静かな体育館に、その声だけが響いた
Y a n
Y a n
Y a n
Y a n
Y a n
Y a n
しばらく沈黙が続いた
顔をあげるのが怖い
またこの間みたいな悲しそうな顔をさせてしまってるんじゃ
そんな不安が胸を締め付ける
E t
恐る恐る顔をあげると
そこにあったのは
この間とは違う笑顔だった
無理に作った笑顔じゃない
安心したような、優しい笑顔
E t
Y a n
E t
Y a n
E t
E t
そう言ってE t さんは照れくさそうに笑った
E t
E t
Y a n
俺は目を見開いてしまった
怖かったのは自分だけじゃなかった
Y a n
E t
E t
E t
E t
E t
Y a n
Y a n
E t
Y a n
Y a n
E t
E t
E t
E t
この間までのぎこちなさはもう無くて
今までより、それ以上に
お互いをちゃんとしれた気がした
〈 帰 り 道 〉
二人で並んで歩く
話す内容は他愛のないことばかり
E t
Y a n
E t
Y a n
Y a n
Y a n
E t
E t
Y a n
E t
Y a n
Y a n
少し気になるところはあるけれど
それは一旦もういい
この間までの距離が戻っていくこの時間を
俺は大切にしたかった
話していき分かれ道が見える
E t
Y a n
E t さんが歩き出したその時
歩道の小さな段差に足を取られ、体がぐらりと傾く
E t
Y a n
考えるより先に体が動いた
とっさに腕を掴む
E t さんは体勢を戻して俺の方を見る
急な距離の変化に対応できない
E t
E t
少し照れたように笑った
その一言と笑顔に
俺の胸が鳴った
Y a n
E t
E t
そう言って手を振る彼女の背中を見る
俺は胸に手を当てた
まだ鼓動は少し早い
Y a n
この間は守られて
今日は少しだけ守ることができた
まだ全然頼りないし
まだ何も返せてないけど
それでも __
E t さんの" 隣に立てるようになりたい "
15 . [ い つ か 必 ず 終 ]
&
第 3 章 〈 隣 に 立 て る よ う に 〉
𝑭𝒊𝒏.
𝐍𝐞𝐱𝐭𝐒𝐓𝐎𝐑𝐘 ❥⋯ ? ? ?
🗣 / 3 章 愛 読 あ り が と う ご ざ い ま し た .ᐟ .ᐟ
是 非 こ の 後 backnumber 様 の [ 僕の名前を ]を 聞 い て 感 想 を 頂 け た ら 嬉 し い で す ♩ ♩
改 め て 第 3 章 あ り が と う ご ざ い ま し た .ᐟ .ᐟ 第 4 章 も よ ろ し く お 願 い 致 し ま す ⋆✦