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遅咲きの向日葵@一次創作家
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名前.聖薇 麗 読み.せいら れい 性別.男 年齢.不明(成人済み) 性格.基本は優しく、落ち着いており常識的な思考を持ち合わせている。…が、大が付くほどのポジティブナルシストであり、口を開いたら大体自分を褒めちぎっている事が多い。しかしこのような性格は幼い頃から自然と身についていった防衛本能的な物であり、稀に普段の彼とは思えないような発言と行動をする事がある。 好き/得意.自分.炭酸飲料/ヘアアレンジ.マジック 嫌い/苦手.紅茶.熱い物/ガラス.家族 一人称.僕 二人称.君.【苗字】くん.【名前】くん 三人称.君達 使用武器.短剣.ポケットピストル パラメータ 戦闘能力.2 頭脳.8 運.3 狂人度.4 過去 昔から、両親に酷く嫌われていた子であった。というのも、麗は育ての母親と血縁関係が無く、麗自身は父親の浮気相手との子である。麗が高校生になってからは父親が突然の失踪し、育ての母親と妹との三人暮らしになった。そこからは母親からの虐待がより酷くなり、そもそも学校に行かせてもらえなくなる事も増えた。ある日母親から割れたガラス片で右目を思いっきり切りつけられ、そこで身の危険を感じた麗は母親を殺害してしまう。そこからは自らの名前も姿も変えていく事を決め、「聖薇麗」として生きていく事にした。戸籍が無い為殆どの仕事が行えなく、途方に暮れていた所に組織の存在を知り、加入を決めた。 その他 ・昔から誰からも自分の存在を認めてもらえなかった為、そこから自然と「自分自身が自身を認める」ような性格になっていった。 ・「聖薇麗」という名前は、彼が過去から逃げるために自ら名付けた名前の為、戸籍が存在しない。 ・一応、妹が居る。(連絡は勿論取っておらず、麗はあの日から妹がどうしているかも全く分からない。) ・ゲラである。大体何言ってもちょっと笑ってる、あと笑い方が清楚。 ・身長は193cm ・一応成人はしているので酒が飲めるが、とてつもなく酒に弱い為すぐ酔い潰れる。 サンプルボイス 「やぁ、はじめましてかな?僕は聖薇麗。組織一カッコよくて美しい天才だよ♪」 「ふふっ、あはは…!…も〜、笑わせないでよ〜…」 「…下がっていてね。……大丈夫、心配いらないよ。僕だってこれでも幹部だからね♪」 「僕はずっと…目を背け続けただけだよ。……強くなんてない。ただ、逃げ上手なだけだ。」 「……もう、目は背けないよ。…これ以上、誰かを失いたくはないんだ。」 キャラ作者名.向日葵 アイコン
コメント
2件
確認致しました! 投稿ありがとうございます!
わあ…このエピソード、キャラ設定の回だったんですね! 聖薇麗、すごく重い過去を持ってるんだなって思いました。自分を褒めちぎるポジティブナルシストな性格、あれって防衛本能なんだ…そう考えると切なくなる。 「僕はずっと目を背け続けただけだよ」って台詞、めっちゃ心に刺さりました。このキャラの本編での活躍、すごく気になります🔥 向日葵さん、設定の作り込みが丁寧で素敵です🌻