ni
はぁ、疲れた……
B訓練場内にある椅子に座る。
長期任務から帰り、 帰還後も書類も終わらせた。
ni
ここはのどかやから本当過ごしやすい……
ぽかぽかな日差しを浴び、
瞼が少し落ちる。
sn
兄さん、!
急に肩を叩かれ、 身体がビクリと反応する。
ni
ビッ、クリ、したぁ……
sn
ごめんごめん、
そう言って神も俺の隣に座る。
ni
いいのか?医務室は、
sn
あー……
sn
sn
今から起こる事を予想してここにいるから、
ni
ni
今から起こる事、?
sn
そ、多分そのうち分かる……
そう言われると同時に、
遠くから何かを取っ組み合う 声が聞こえて来る。
sho
あぁ"ん、?!
何調子乗っとんねん、!
何調子乗っとんねん、!
kn
うっせぇなお前もやろ、?!
ni
ni
狂犬達か、
sn
うん、全く本当にもう……、
はぁ、と呆れるように 溜息をついている。
sho
あ、兄さん達、!!
ni
げっ……
急に話が振られてしまう。
kn
ちょっと勝負するから開始の合図してくれん??
ni
はいはい、やりゃいいんだろ、
sn
程々にね、
sho
あ、はーい……
念を押されて引いている。
ni
ほら、取り敢えずやるぞ
椅子から立ち上がり、 B訓練場に向かった。
ーB訓練場ー
ni
ほら、やるなら早くしろ、
sn
やり過ぎは禁物やからな、??
kn
分かっとる分かっとる、!!←←
sho
流石に俺らも学んどるし、!!←←
ni
ni
ならいいんやけどな、
狂犬2人が 向かい合うのを見て、
俺も懐から銃を取り出す。
愛用のリボルバー。
少し斜め上の方向に 銃口を向け、
空に対して構える。
ni
よーい……
ni
スタートさせる為に、 そのTREGGERを引く。






