TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

鶴羽夏目

ハア・・・ハア・・・、も、もうやめて・・・

イジメっ子

こんだけで終わるとでも思ってんの?w

イジメっ子2

ウケる~w写真撮ろ~w

鶴羽夏目

セッ先生に言いつゲッ

イジメっ子

舐めた口きいてんじゃねえぞブスが!!

イジメっ子2

アンタみたいなやつがここに居るだけで邪魔なんだよ!

十分後・・・

鶴羽夏目

やっと帰った・・・ゲホッゴホッ

このとき私は決めた

中学になったら絶対にこの場所には来ないと

小学校の卒業式が終わった・・・

それと同時に私は移住した

いや、家出と言ったほうがいい

それから何日か経った

私は中学に入学した

名前も、見た目も変えて

衣食住はバイト先の先輩で泊まらせてもらっている

帰り道・・・

バイトの先輩が事故で亡くなり困っていた頃

ある女の子に会った

佐野エマ

どうしたの?そんなボロボロで

鶴羽夏目

ど、どちら様ですか?

佐野エマ

あーっ、瑞希ちゃんね!エマだよ!

瑞希は私が買えた名前だ

鶴羽夏目

エマ・・・?あぁ、同じ中学の・・・

佐野エマ

そーそー、ていうか大丈夫!?

鶴羽夏目

全然大丈夫です・・・心配してくれてありがt

視界がふらつく

佐野エマ

大丈夫!?とりあえず私の家連れてくね!?

この作品はいかがでしたか?

42

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚