テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
4,323
こ う
⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.· ⚠ kzlr ご本人様とは一切関係御座いません 個人の範囲でお楽しみください nmmn 虐めの表現があります kzhさんが最低です(とても) lrさんが可哀想です(とても) ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ 依存 微どろどろ ⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
こ う
✦
✦
✦
不破とイブラヒムと別れた次の週から俺の計画は始められた
いつも通りのざわついた教室に少しだけ早く先生が入ってくる
Teacher
Teacher
l r .
クラスメイトに囲まれていたローレンがすぐさま大きな声で先生に質問をした
Teacher
Teacher
Teacher
ClassMate
ClassMate
ClassMate
案の定、クラス中は「転校生」という言葉に盛り上がり声が上がる
k z h .
まぁ、違う意味で俺も嬉しいんだけどな
Teacher
Teacher
Teacher
「 失礼しまーす 」
その言葉と同時に入ってきた2人にクラス中が再度盛り上がる
ClassMate
ClassMate
ClassMate
すると貴族の雰囲気がまだ少し抜けてない(俺にしか分からないが)2人が教室を興味津々に見渡しながら入ってくる
f w .
i b .
i b .
そんな2人を俺は傍観しながらもローレンに視線を向けた
l r .
l r .
ローレンは他のクラスメイトと同様に笑っているが、少しだけ笑顔が引きつっている
何かに怯えているような顔を僅かにしていた
k z h .
お前の弱点はもう知ってんだよ、
計画は上手くいきそうだな、♡
✦
✦
✦
✦
ClassMate
ClassMate
f w .
不破湊は机に腰掛けゆらゆらとしながら周囲に笑いかけている
ClassMate
ClassMate
i b .
イブラヒムはその隣の席に座り、多くの人に話しかけられる
数週間も経てば、2人はクラスの中心になっていた
転校生だからではない、その面の良さだろう
l r .
みんな、古くなってしまったものより新しいものの方が好きなのだから
k z h .
k z h .
k z h .
k z h .
ローレン、♡
k z h .
その歪んだ顔もすべて俺だけが知っていれば良い、
✦
✦
✦
✦
ある日の昼休み
ClassMate
f w .
ClassMate
i b .
日常と化したその光景に毒を入れる
l r .
ローレンが教室を出ていったのを見計らって2人にメッセージを送る
k z h .
2人には計画上、俺と他人のフリをしてもらっているため直接は話さない
f w .
f w .
i b .
k z h .
苦笑する顔が見えたが気にしない2人にはこのために来てもらったと言っても過言ではないからな
f w .
f w .
ClassMate
ClassMate
i b .
i b .
i b .
ClassMate
ClassMate
ClassMate
ClassMate
ClassMate
ClassMate
k z h .
次々に2人の意見に賛同していくクラスメイトを見て不意にも口角が上がってしまう
k z h .
俺が始めたかった最初の計画は「ローレンを孤立させること」
そうさせるためには、クラス全員からローレンのイメージを変える必要があった
人間なんて半数程度が信じればそれに染まっていく馬鹿ばっかりだ
所謂、「虐め」というものだろう
k z h .
k z h .
明日にはどんな顔してんだろうなァ…♡
✦
✦
✦
✦
次の日からもう「虐め」は始められていた
ガラガラ…っ、
朝、焦ったようにローレンが教室へ入ってくる
l r .
l r .
k z h .
ClassMate
ClassMate
ClassMate
ClassMate
前までローレンの周りにいたクラスメイトが不破湊とイブラヒムの周りに群がりながらローレン方をニヤニヤと見下すように見つめ、黒板の下にあるゴミ箱を指さす
f w .
もちろん不破湊とイブラヒムはドン引きしているが、心にしまい込むことしかできない
l r .
ローレンが指を刺された方向にあるゴミ箱に目を向けると、そこにはボロボロになった上履きが捨てられていた
l r .
l r .
ローレンは苦笑することしかできず顔を青ざめさせながら冷や汗をかいている
i b .
k z h .
k z h .
俺はいつも通りの席に座り遠くからその光景を愉快に眺めていた
l r .
ローレンはゴミ箱から自身の上履きを取り出し言葉を失う
l r .
上履きにはめいっぱいに「でしゃばんな」「イキんな!」「上から目線やめろ」等の悪口が書かれていた(もちろん不破湊とイブラヒムは書いてないです)
ClassMate
ClassMate
教室からはくすくすと笑う声が響きローレンを責めあげる
k z h .
✦
✦
✦
✦
数日間虐めに何とか耐えていたローレンだったが遂に学校に来なくなった
クラスメイトはそんなこと毛ほども気にせずまたいつものように不破湊やイブラヒムに話しかけて群がる
k z h .
k z h .
ここもまだ計画の内、むしろここからが重要かもしれない
今日は、学校が終わったらローレンの家に行く
つまり、今最高に弱っているアイツに漬け込むわけだ
k z h .
k z h .
俺だけのローレン…♡
✦
✦
こ う
こ う
こ う
こ う
全体︎︎︎︎❤︎ 9000 ↑ 1話︎︎︎︎❤︎ 1500 ↑ 💬少々 (伏字を使用してくださいね)
こ う
コメント
16件

この作品lr受けの中で1番好きです!!!続き待ってます!!!

続き待ってました……😭✨️ kzhさんめちゃやばな計画 立てちゃってますね笑 弱ってるlrさんの心に漬け込もうと してるのか…🤔 とにかく続き楽しみに待ってます💖
そーいう感じですか、ふーんへぇ...😇🫶想像の斜め上来てしまって思わずスマホ投げましたよ😌lr可愛そうだなぁ...良いなぁ...