テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
るい
るい
るい
るい
るい
るい
俺の学校での生活はいつもこれから始まる
ヒロ
うり
うり
カチャ(取り上げる音)
ヒロ
うり
ヒロ
ヒロ
うり
ヒロ
うり
ヒロ
グイッ(腕を引っ張る)
うり
ヒロ
うり
ヒロ
先生
うり
ヒロ
うり
先生
ヒロ
うり
5分後
先生
うり
ヒロ
ヒロ
うり
ヒロ
うり
この時間が俺にとっては幸せに近かった
過去の記憶
休み時間
ヒロ
女子たち
女子たち
ヒロ
この人たちのせいで俺は何もできない
サイン、握手、連絡先交換まで
本当にうざったらしい、、
放課後
ガチャ(靴箱のロッカーを開ける)
ヒロ
そこには大量のごみと画鋲が山ほどあった
ヒロ
ヒロ
これが毎日続いていった。ずっとずっと。
俺に光などなかったんだ。1mmも。
昼休み
ヒロ
ヒロ
ヒロ
うり
ヒロ
うり
うり
ヒロ
うり
ぎゅっ(手を握る)
うり
ヒロ
そんな俺に
見ず知らずの人が光をくれたんだ
るい
るい
るい
るい
コメント
1件
お疲れさまです、るいさん!第1話、読み終わりました。 冒頭のヒロくんとうりの軽快な掛け合いがすごく好きです。「逆らえんの(笑)」って言いながら腕を引っ張るところ、ちゃんと気にかけてる感じがにじみ出てて。でもその後の靴箱のシーンで一転、ヒロくんの孤独や辛さがひしひしと伝わってきました…。うりが「心配だから」って手を握る場面、ここを最初の出会いに持ってきた構成が効いてますね。光が差した瞬間に立ち会えた気がして、続きがすごく気になります!
#etさん
凜寧.@多忙
4,190
るみあ
19
#東方
あんこ
585