ある時
ひとつの本を見つけた
何、これ...
お父さんの書斎から見つけたものの
タイトルが気になり
恐る恐る本を開いた
....,!
...,なるほど
そーいうことだったんだ。
読んでいる途中
俺は1つの謎に気づいてしまった
にしても...この本分厚いな、
まぁいい、読み続けよう。
第4章
「 忘却の再開 」
俺はその男に今までの事を話した
その男だけは、
何故か信用出来る気がしたからだ
春千夜
.....て訳です。
でも
2つだけは嘘を着いた
俺が死にたい気持ち
そして
今の苦しみは
武藤
....
春千夜
この人、こんなこと聞いて なんて言うのだろう。
春千夜
....(どうせ全部、綺麗ごt...
武藤
ポンッ(手を頭に置く
春千夜
っ?
春千夜
い、いきなり何すか?
武藤
いや、お前が苦しそうな顔してたから...
春千夜
っ....?
今まで誰にもバレたことがない
今まで誰かに察されたことも無い。
たまに会う親にすらバレなかった ポーカーフェイスが、
春千夜
....あんた、何者?
武藤
俺は武藤 泰宏
武藤
ヤンキーやっててね。
春千夜
...(ヤンキー...
武藤
あ、お前は名前なんて言うんだよ
春千夜
俺....
いいのか?
見ず知らずの人に名前教えても
主
いや君さっきまで 個人の事情話してなかった?
春千夜
それとこれとは別だバカ
武藤
?
隊長!
あ、どこだここ。
武藤
おう、集会終わったら飯でも行くか?
あれ、さっきの人?
はい!
というかあいつ誰だ?
武藤
あぁ、行くか。
" 三途 "
春千夜
はい!
........!
あぁ
この人、あったことある
遠い記憶の中で
春千夜
俺は、 三途春千夜
春千夜
よろしくな、 隊長 笑
武藤
ん?隊長...?
武藤
まぁいい、好きに呼べ
春千夜
はい!
あれは本当にあんただったのか
そんな確証 俺らにはない。
春千夜
...(でも 笑
「この人なら俺を愛し...」
《 ザザッ __》
《 ザザッ》
春千夜
ごめんなさい...っ 泣
「 隊長...っ」
《 ザザ ザーッ》
この日を待ち焦がれていたよ、
武藤
三途...?
誰、この声
スッ… 🗡
え、
この....
春千夜
裏切り者が...っ"!!
ザシュッ
《ザッザザッ》
《 プツンッ 》
春千夜
....ぇ? 笑 ポロポロ
武藤
うぉ!?
武藤
ど、どした...?
春千夜
ウグッグスッ 泣
これは...誰の記憶?
武藤
だ、大丈夫か〜?ヨシヨシ(撫
春千夜
スンッ ...泣
どうしてこの人の手は、
こんなに暖かいんだろう
春千夜
...(考えるのは後にしよう、
「 今日また、寝れなくなるけど 」
♡=500







