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モブよんのサブ🌙
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わたしは、足がもげそうなくらい走った。痛かった、苦しかった。でも、傷つけてしまった妹がしんでしまう方が、もっと苦しかったから走った。
すると後ろを向くと、黒髪に赤い目になった、変わり果てた姿の凛華がいた。目つきもきゅっと上がっていて、今までつけたくないって言ってたネックレスを付けていた。
凛華
凛華は、口調も変わり果てていた。
凛
凛華
すると後ろから、パタパタと忙しい足音が聞こえてきた。それは・・・・・凛華と同じく、変わり果ててしまっている咲ちゃんだった
咲
凛
凛華
凛華達は、崖ギリギリのところにわたしを追い込んだ。
そして私を・・・・ドンッと押し、私の体は宙を舞い、海の中に落ちてしまった。
コメント
4件
頑張りますね。
「足がもげそうなくらい走った」という一文に、お姉ちゃんの必死さがぎゅっと詰まっていて胸が痛みました。変わり果てた凛華ちゃんと咲ちゃんの冷たい口調が、それまでの優しい関係を知っているだけに余計に刺さります。崖から海に落ちてしまうラスト、どうなってしまうのか気になって仕方ないです…!