TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

喧嘩

一覧ページ

「喧嘩」のメインビジュアル

喧嘩

1 - 喧嘩してみたよ

♥

74

2024年12月03日

シェアするシェアする
報告する

バンッ(台パン)

リーバル

いい加減にしてよ!!

ダルケル・ウルボザ・リンク・ゼルダ

!?!?((ビクッ

リーバル

「壊れやすいから、ここには行かないでね」って何度言ったら分かるんだ!!

ミファー

埃があったから掃除しようと思って…

リーバル

そんなん、僕のものなんだから僕が掃除をするだろ!!

ミファー

ごめんなさい…

ミファー

手が滑っちゃって……

リーバル

はぁ??
言い訳はよしてくれよ!

リーバル

前も、お皿とか時計とか!落として壊してるだろ!!

ミファー

それは……

リーバル

それも、また手が滑ったって言い訳をするのかい?ハッ、本当に呆れる

ミファー

……………ッ

ミファー

だいたい!!リーバルさんがあんな所に置くのが悪いんでしょ!?

リーバル

は?君が周りを見てないのが悪いんだろ!

ミファー

…っ、私は貴方のためを思って…!

リーバル

は?全然思ってないじゃないか!壊してるんだろ!

ミファー

ごめんなさいって言ってるじゃん!
もう許してよ!!

リーバル

許せるわけないだろ!何度も物を壊されたんだぞ!?少しはこっちの身にもなれよ!

リーバル

これ入手するの大変だったんだぞ!

ミファー

そんなの知らないわよ!

ミファー

貴方が棚の手前に置くのが悪い!!

リーバル

君がまた落とすだろうと思ってそこには近づくなって言ったんだよ!!

ミファー

ちゃんと気をつけたわよ!!だけど手が…!!

リーバル

はぁ…もういい
話にならない

ミファー

それはこっちのセリフよ!

リーバル

話にならなすぎて頭がおかしくなりそう
君はもう少し理解力つけたほうがいいよ

ミファー

…………っ

ミファー

もうリーバルさんなんか知らない!!

ミファー

口聞かないから!!

リーバル

じゃあ話しかけてこないでよね!

ガチャ

バタン

ダルケル・ウルボザ・リンク・ゼルダ

(これは……まずい………)

ダルケル

た、大変なことになったなぁ〜

ゼルダ

あの2人が喧嘩するの珍しいですね…

リンク

そうですね。姫様

ウルボザ

とりあえず、2人に仲直りしてもらわないとね…

リンク

じゃあ、ミファーに話聞いてみる

ゼルダ

リーバルのところは誰が行きましょうか…。

ウルボザ

それは…また後で考えようか

ゼルダ

分かりました。

ゼルダ

じゃあ、リンク
よろしくお願いしますね(ニコッ)

リンク

……っ///
ハッ、はい!

ゼルダ

ミファー

うぅ………((グスン

ミファー

リーバルさんに褒められたくてやったのに…………

ミファー

なんで…!!なんで…!私の手は言う事を聞かないの…??

ミファー

この手があるせいで…!せいで…!リーバルさんに嫌われちゃうじゃん…!!

ミファー

こんな手なんかいらない…!(カッターを取り出す)

ミファー

ふふっ、これで…!リーバルさんに許してもらえる…

ミファー

ふふふっ(カッターを振り下ろす)

リンク

待って!!!(カッターを取り上げる)

ミファー

邪魔しないで!!……ってリンク!?

リンク

ミファー、 ケガはしてない?

ミファー

う、うん

リンク

良かった…。

ミファー

何しにきたの…?

リンク

ミファーに話を聞こうと思って…

リンク

なんで、リーバルと喧嘩したの?

ミファー

リーバルさんの部屋を掃除しようと思ったの。

ミファー

リーバルさんが大事にしているガラスでできた模型の下の埃を取ろうと思って退かしたのだけど、手が滑って……

リンク

うんうん

ミファー

私……どうしよう…

リンク

リーバルはその時、リビングで俺達と話してたよね

ミファー

うん。私ね「すぐ物を落とすから」って基本、リーバルさんの部屋に入るのが禁止されてるの。

ミファー

でも、楽しそうに話してたから…

リンク

確かに。自慢話ばかりだったな

ミファー

うん。リーバルさんが笑うの久しぶりだから

リンク

リーバルが笑顔になるのは自分の武勇伝を話すときとかだよね。

ミファー

でも……怒らせちゃった…。

リンク

………

リンク

リーバルはさ、確かに怒ってたけど相手がミファーだからさ…強く怒れなかったと思うよ。

ミファー

え??

リンク

だってリーバル、他の人だと厳しいけどミファーにだけは優しくするよ

ミファー

えっ!?

リンク

なんか、ほおっておけないんだって(笑

ミファー

そ、そうなんだ…//

リンク

うん。

ミファー

リーバルさん、謝ったら許してくれるかな…?

リンク

うーん。俺もリーバルを怒らせたことが何回もあるけど…次の日には自慢話してきたよ

リンク

まあ、許してくれると思うな…

ミファー

そっか〜…

リンク

向こうに皆いるから一緒に行こう

リンク

立てる?(手を差し出す)

ミファー

〜〜〜〜〜〜っ/////
う、うん……//

ガチャ

ゼルダ

あ!ミファー!

ウルボザ

ミファー、ここに座ってくれないかい?

ミファー

うん…

ウルボザ

………何がきっかけでアイツ、怒ってしまったのかい?

ミファー

え、えっと……そ、その…

リンク

俺が代わりに話すよ

リンク

ミファーはリーバルの部屋を掃除しようと思ってリーバルの部屋に入った。そこで、リーバルがとても大事にしているガラスのフィギュアの下の埃を取ろうと思って、退かしたら手が滑って落としてしまったんだって。

ダルケル

なるほどなぁ

ウルボザ

ミファー、ミスは誰にだってあるもんさ

ウルボザ

それに、わざとじゃないんだろ?

ミファー

うん……

ゼルダ

リーバルも、そこはちゃんと分かっていると思います……

ミファー

そうだよね…

ダルケル

ミファー、気にしなくてもいいんだぜ?

ミファー

ありがとう…ダルケルさん

ミファー

私…謝りに行ってくる

ウルボザ

ついていこうか?

ミファー

……お願いしてもいいかな?

ウルボザ

お安い御用さ。
じゃあ、行こうか

ガチャ

コンコン

ガチャ

ミファー

…………(体が震える)

ウルボザ

大丈夫だよ(背中を擦る)

ミファー

あの……リーバルさん……

リーバル

………なに?(本読んでる)

ミファー

あの………その………

ミファー

えっと…………

リーバル

何かを言いたいなら早く言ってくれない?

ミファー

……

ミファー

リーバルさんが…大事にしてる物…壊してごめんなさい………

リーバル

パタン(本を閉じる)

リーバル

君さ、謝ったら許してもらえると思ってる?

ミファー

う…うん…

リーバル

怠けたこと言ってるんじゃないよ!!

リーバル

それで僕の機嫌が直るならとっくの昔に直ってるんだけど!

リーバル

ほら、早く出ていってよ

リーバル

(思いっきり押す)

ミファー

キャア!!

ウルボザ

ミファー…!!

ミファー

(どうしよう…倒れる!!)

ミファー

………………

ミファー

(あれ?痛く……ない?)

リンク

ミファー、大丈夫?

ミファー

え、えぇ

リーバル

フン、騎士様のお出ましかい

リンク

リーバル!今のは流石に酷いと思うぞ!

リンク

ミファーが倒れて大怪我したら大問題だぞ!?

リーバル

は?そんなん知らないよ

リンク

いくらなんでも手を出すのはよくない!

リーバル

あっそ。じゃあもう関わらないから

ミファー

待って!それはヤ……

バタン

ミファー

ねぇ!!リーバルさん!

ミファー

許してよ!許して…!!

ミファー

ガチャガチャ

リーバル

うるさいよ!早くあっちいけ!!!

ミファー

ごめんなさい…!!ごめんなさい!!

ガチャ

ミファー

リーバルさん!

リーバル

うるさい

リーバル

もう、リトの村に帰るから

ミファー

………!?

ミファー

リーバルさん!ヤダ……!!ヤダ…!!帰らないで!!

リーバル

うるさいって言ってるだろ

ミファー

嫌だ!嫌だ!!

ミファー

帰らないで!!

リーバル

あ〜もう!!分かったよ!

リーバル

リトの村には帰らないから!

ミファー

本当!?

ミファー

うわぁぁぁぁぁ(グスン

ミファー

よかったよぉぉぉぉぉ(抱きつきに行く)

リーバル

……!?

リーバル

わ…!ちょ……!

ミファー

リーバルさん……リーバルさん……

リーバル

ん??

ミファー

ごめんなさい…

ミファー

ごめんなさい……!!

リーバル

フッ、いいよ

リーバル

許してあげる

ミファー

え……!?

リーバル

今回も許してあげるよ

リーバル

ガラスのフィギュアも大事だけどミファーの方が大事だから……///

ミファー

〜〜〜っ////

ミファー

リーバルさ〜〜ん!!

リーバル

なに???

ミファー

ありがとう!!

リーバル

いいよ

この作品はいかがでしたか?

74

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚