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つぶ
ここは、○○病院
ぴの
ここでは、とある珍しい難病にかかった人物がいた。
ぴの
私は、すぐに朝食を吐いてしまった。
まぁ、いつものことだから、もう何にも思わなくなってきてしまった。
たまには、自分の手に咲く花が綺麗に見える。
ぴの
そんな願望を口にするが、勿論何も起こらない
こうなったのは、もう何時のことか、覚えていない
いや、確かあの時だ
昔、中学生の頃。
こんな話をしたのを覚えている。
ぴの
ぴの
ちろる
俺達って、ほんとに似てるね!!
ぴの
ちろる
ぴの
また、遊んでくれる?
そう言いかけたが、
ぴの
ちろる
'君と、ずっと一緒にいたい'
そう、願っていた
ぴの
いや、何ヶ月……だっただろうか。
いつしか、時間も分からなくなってきた。
それでも、会いたくて
会いたくて
ずっと、待ってた
ガラッ
ドアが、勢いよく開いた。
ぴの
では、ない。
そんな過酷な現実に、涙を流す、私がいた。
ク〇
後片付けがめんどくさいので。
普通だったら、大丈夫ですか?などの声をかける
それは、常識だった。
ク〇
ク〇
あいつはそう言って、私の事を '蹴ったり、殴ったり'してきた
ぴの
ク〇
前は、たまたま来た、ちろるさんのおかげで助かった。
でも、もう助けてくれない
ク〇
ぴの
ク〇
ク〇
この発言を聞いて、私は思った。
ちろるさんは、来てないんじゃなくて、
'これない?'
そう思うと、怒りが湧いてきた。
ぴの
ぴの
ク〇
ク〇
ク〇
そのまま、さらに蹴られ、殴られた。
私は、意識が少しづつ遠くなっていることに、気づいていた。
バタンッッッ!!!
オレは、時間を確認した。
携帯も気にした。
ちろる
ぴのさんからの、連絡は0
ちろる
ちろる
嫌なことが、頭をよぎる
嫌だ
そんなことあるわけない。
そんなことないってわかってるのに!!!
ちろる
涼蘭
涼蘭
涼蘭
涼蘭
涼蘭
コメント
1件
読ませていただきました…。病室でひとり、虐待に耐えながらも「ちろるさん」の無事を願うぴのさんの切なさが、胸に刺さりました。特に「会いたくて、ずっと待ってた」という一文に、彼女の静かな強さと孤独が詰まっていて、ぐっときました。ちろるさんが無事でいてほしいと願うシーンも、二人の距離が切実に感じられて、続きが気になります。大切に紡がれたお話をありがとうございます🌷