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pn

っ、は?、

pk

だから、それ以上は入れちゃダメ

pn

いや…でもっ

pk

“混ざる”よ

pn

…?それって……どういう

バタンっと大きな音が鳴り、扉が開く

ドール

ピクトー

pk

あ、何ぃ?

ドール

ミッケタ

pk

ん?

ドール

ソコ、イタ

pk

変なの連れてきたね……

pn

何この……青いやつ…

…‪💢‪

ガブッ

青い生き物?が手に噛み付いた

pn

ぃ゛っでぇぇ!

pn

このやろっ

フン

その時、水面からコンタミが顔を覗かせた

kn

pn

あっ、!

pn

ぴくとさんッ一旦離れてッ!

kn

いや、正気だよ……

pn

ぇ゛?

pk

よかった、

pk

君のおかげだね

…( ー̀֊ー́ )

pn

うわぁなんか分かんないけど腹立つ…

まじまじとぺいんは姿を見る ドールと同じような、感じがした

pn

……丸っこいなぁ

……

青い生き物?がプルプルと震え 体の形が変わっていく

pn

え、えぇ!?なに…っ!いきなりっ!

kn

おぉ…見た目が…

pk

な、なに…これ…

…、?

rd

…いや…いやいや、そんな訳ないだろ

ut

えぇ〜、ほんとやって

rd

だって現にコイツはサボテンの異能消えて…

rd

……はッ!

rd

…今もサボテンと同じIQだ……

gt

お?なんだ?喧嘩か?

tn

酒場で暴れんのは規制対象ですからねー

ut

んー、まぁ、能力が使えないのは事実やし…

ut

そんな気にせんでも、ええやろ!

ut

次、えーと?なんやっけ?

ut

俺らの能力、やっけ?

大先生はウイスキーを全て飲みきると近くにいない人は指をさして答えた

ut

あそこの、見るからに野球な奴の能力は

ut

投げた物、蹴った物を好きに動かせる

rd

gt

すご

ut

んで、そこのグラサンバナナおっさんが

ut

シンプル頭いい、何でも簡単に頭に入ってくるらしい

rd

お前に1番必要じゃね?

gt

うるせ

ut

んで、

ut

その、さっきも言ったショッピくん

syp

うす

ut

……まぁ、ショッピくんはいいか、流石に言えんやつ

rd

…(圧

syp

………、

ut

勘弁したってや

ut

言えん事のひとつやふたつあるやろ?

rd

……まぁ、いいか

syp

ありがとうございます……

ut

で、その小汚いおっさん

tn

誰がや

tn

宿主がこんな見た目なだけや。即変えたろか

ut

えー

gt

んで?何?そのおっさんのやつ

tn

寄生の能力や、キノコらしいやろ?

tn

頭のキノコのが本体で人に寄生して生きとる

rd

……へぇ、

ut

んで、そこのボーリング玉は特に能力は無い

ut

見た目……いや、存在が能力みたいなもんやな

gt

……ほーん

rd

結構…色んな人居ますね

ut

バケモノ多いやろ

rd

いや、そんなはっきり言ってない…

ut

実際そうやから、

ut

んで、俺な、

ut

能力、なーんも無い

変わらない飄々とした態度で鬱はそう言うと 瓶を取り、栓を開けるとウイスキーを自身のグラスに注いだ

rd

へぇ……何も無いんですね、

rd

何も……

ut

わざとらしく疑わんでや、ホントやしぃ?

ut

俺にはなんも無いけどな、市長がおるから

gt

市長ってさっきの鳥か?

ut

ねこひよこちゃん、ね

ut

凄い子やで、ほんと……この市を作ったのもこの子やからな

大先生はシャツの中にいるねこひよこを撫でた

rd

……へー

その時青井の携帯から着信音が鳴った

rd

ん?

gt

軍の人じゃね?

rd

あー、正解、用事終わったってさ

ut

ほんじゃ、お別れやね

ut

またいつでも来てや、歓迎するで

gt

次はこの場所以外も見に行きたいんだけど

ut

それは無理かもなぁ

rd

まぁ、色々ありがとうございました

ut

おん、こっちとしても面白いもの見れたわ

ut

トントン、要らん奴使って見送ってやってや

tn

へーへー

tn

寄生って言ってもこういう事にしか使えんからなぁ

tn

俺の寄生先スペア出したるわ

rd

ありがとうございます

gt

そんじゃ、邪魔したな、じゃあな

rd

お邪魔しました

異種族研究所にて

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