~翌朝~
それから学校が始まっても、ヨンフンは変わりない。
お陰様で私はひとりぼっち
じ あ。
もう付き合えばいいのに…
よ ん ふ ん。
何言ってんだよ
じ あ。
?!?
よ ん ふ ん。
そんな驚くか?
じ あ。
い、いや…
よ ん ふ ん。
んで、誰が付き合えって?
じ あ。
いや…誰でもない、
よ ん ふ ん。
誰でもないわけないだろ
じ あ。
…もういいから
よ ん ふ ん。
んだよ
だ よ ん。
ヨンフンくん~!!
よ ん ふ ん。
あっ
だ よ ん。
売店行こ~?
よ ん ふ ん。
ん
また私は1人になった。
屋上に行って気分転換するか…
~屋上~
じ あ。
ヨンフンとはただの幼馴染なのに…
じ あ。
なんでこんな気にしちゃうの?
じ あ。
もう嫌だ…
こんな私が嫌になる。
ヨンフンが他の子と話すのは当たり前なのに…
何故かモヤモヤする
じ あ。
少し距離置いてみようかな、
に ゅ ~。
ぬな?
じ あ。
に、ニューちゃん?!
に ゅ ~。
どうしたの?そんなに深刻な顔して、
じ あ。
う、うんん!ㅎㅎ
じ あ。
なんでもないよ~ㅎㅎ
ニューちゃんには迷惑掛けたくなくて、無理に笑顔を振るまった。
に ゅ ~。
ぬな!
に ゅ ~。
話して!
じ あ。
…えぇ?
に ゅ ~。
ヌナがそんな元気ないと僕も嫌だ
じ あ。
…
に ゅ ~。
僕に話して?
じ あ。
わかった。
──
に ゅ ~。
…それって恋だよ
じ あ。
恋?!?!
に ゅ ~。
うんㅎ
じ あ。
そ、そんなわけない!!
に ゅ ~。
ぬな恋愛したことある?
じ あ。
ない
に ゅ ~。
あ、初恋か…
に ゅ ~。
恋って言うのは、その人を目の前にすると
ドキドキして、一緒にいると楽しくて…
ドキドキして、一緒にいると楽しくて…
じ あ。
当てはまってる…
に ゅ ~。
幼馴染に恋か~、
に ゅ ~。
すごい(?)
じ あ。
う、うん(?)
に ゅ ~。
んで、ヨンフニヒョンは?
じ あ。
最近女の子と話してるㅎ
に ゅ ~。
あっ!それで落ち込んでたの?
じ あ。
そ、そうなのかな…??ㅎ
に ゅ ~。
その女の子って?
じ あ。
3年のダヨン
に ゅ ~。
あっ知ってる
じ あ。
知ってる?
に ゅ ~。
学校で1番モテるんだって
じ あ。
やっぱり…
に ゅ ~。
そして学校1のイケメン…
じ あ。
イケメン…?
に ゅ ~。
ヨンフニヒョンかっこいいよ?
じ あ。
うん…((
に ゅ ~。
ヌナはダヨンさんになんか思ってないの?
じ あ。
全然…って言ったら嘘だけど、
じ あ。
なんか見覚えはある。
に ゅ ~。
確か中学校も同じだったよね?
じ あ。
よく知ってるねㅎ
に ゅ ~。
でも中学校では結構酷いことしたって言う
噂は…
噂は…
じ あ。
…??
に ゅ ~。
ま、まさかそれヌナとかないよね?
じ あ。
…
私は思い出した。
ダヨンは、私が中学生時代の時に虐めてきた人だってことを。
じ あ。
ッ…
に ゅ ~。
ぬな?
に ゅ ~。
えっ正解、?
じ あ。
どうしようッ
私はダヨンの正体を知って、パニックになってしまった。
??
やっぱり…






