自分
さぁ学校も終わったしかーえろ!
自分
あ、AちゃんBちゃん帰ろー!
友達A
ごめん…今日お迎えなんだよ…また明日帰ろ?
友達B
ごめん‼私居残り!ちょっとやることあって…また明日ね!
自分
あ…そっか!また明日‼
この日はたまたま一人で帰ることになった日でした。 そこまでは良かったのです…
自分
さぁ帰ろか!
このとき私は小学四年でした。 私は別に特別、霊感があるわけではなかったのですがこんなことがあったんです…
自分
(…なんでだろ誰かにつけられてる?)
私はなんとなく下を向いて帰っていました。多分、普段三人で帰っていたから寂しかったんでしょうか。 一瞬だけ後ろを見てみると私の影と誰かの影があったんです。
自分
(ちょっと待った…なんで私以外の影があんのよ…疲れてんのかな…まあいいや怖いし速く帰ろ…)
?
まって…
自分
え…?
自分
あれ?今なんか聞こえた??…………気のせいか…
?
おいてかないで…よ…
自分
やっぱり誰かいる…⁉
自分
(いやいや怖い怖い‼)
私は流石に怖くなって走って帰りました。でもこの影がついてくるような違和感を感じたのです。
自分
(あーもう‼何よ‼いたずら⁉)
こう思い思い切って後ろを振り返ると…
自分
あ…あれぇ…?いない…
自分
やっぱり…気のせいか?
このときは気のせいかと思っていました。でも今では二年経っていますがやっぱり気のせいかほんとに幽霊のようなものだったのか…それはまだわかっていません…
皆さんはじめまして!雪野 未来です‼(この名前は仮名です‼) 初めてテラーに小説(?)を投稿してみました!(少なくてすみません…) これからもいろいろな種類の小説(?)を投稿していこうと思うのでよろしくお願いします! それではまた逢う日まで〜‼






