私は春から高校1年生になった
1年3組になった
席は一番後ろの窓側。
隣は高橋恭平くんだった
先生
はい、出席とるぞぉ
先生
◯◯
◯◯
はいっ
先生
高橋
恭平
……
無視は毎度のことだ。
授業中
◯◯
恭平くんここわかる??
恭平
おれ小中勉強してこなかったからわかんね笑
◯◯
えぇ!勉強してないの???
恭平
うんっ笑勉強嫌いだからなw
◯◯
へぇぇ〜笑
こうして毎日喋るようになった
◯◯
恭平くんおはようっ笑
恭平
おぉ◯◯おはよう!
◯◯
心の声)えっ、名前呼びっ!
◯◯
恭平くんココわかんないよっw
恭平
だから俺に聞くなってw
恭平
俺勉強してこなかったのっw
◯◯
あぁー、そーだったそーだったw
お昼の時間も1人な私は恭平君と 喋りながらお昼を食べていた
A子
◯◯ちゃん、仲良くならない?
初めて恭平くんの他に喋りかけられた
◯◯
あぁ!いいよ!!なろなろ!
A子
いいだって!みんな!!
B子
よろしくね!◯◯ちゃん
下校時の靴箱…
A子
◯◯のやつ騙されてたな
A子
恭平くんねらいなのになw
B子
ほんとそれなっ笑
B子
あいつなんかと仲良くなる気ねぇよなw
◯◯
えっ、そぉだったの。。と思った
次の日
恭平
おはよう!
◯◯
お、おはよう
恭平
どしたん?元気ないやん
恭平
なんかあったん????
◯◯
ううん、なんにもないよ
恭平
心の声)なんかおかしいな。
A子
恭平くんおはようっ
恭平
あぁ、おはよう
A子
昨日のテレビ見た?!
恭平
おう、見たよ
そぉ、A子は恭平くんのことが 好きだったのだ。
A子
◯◯ちゃんちょっといい?
A子
あのさ、恭平くんのこと好きなの?
◯◯
え?なんで?
A子
私…
A子
恭平くんのことが好きなの
A子
だから取らないで欲しいな。って
◯◯
え?私取ってるつもりないよ?
A子
じゃ、これから一切喋らないで?
A子
恭平くんと
A子
なにがあっても。
A子
恭平くん〜!
恭平
ん?
A子
このあとさ…
A子
なんか予定でもある??
恭平
あぁごめん、今日はむりだっ笑
A子
そっかぁ〜!わかった!バイバイ!
私は恭平くんと目を合わせずに 席に座った
恭平
どうしたん?◯◯元気ないやん
◯◯
…
恭平
聞いてる?◯◯どうしたんって
何を言われても聞こえないふり。
すると恭平が…
恭平
お前ちょっとこい。
私の腕を掴み走り出した
◯◯
えっ。なにしてんの?
恭平
…
恭平
お前ほんとにどうしたんだよ
◯◯
なんにもないよ!!
私はないてしまった。
恭平
ほらやっぱり。
恭平
なぁ◯◯言えよ。
恭平
俺ら席隣でずっと一緒じゃん。
恭平
あとさ、
恭平
A子になんか言われたんだろ?
恭平
噂で聞いてさっきしった
◯◯
…。ごめん。
◯◯
もぉ関わらないで。
◯◯
恭平君まで何か言われちゃうよ
私は教室へ戻ろうとした
恭平は私の腕を掴んで抱き寄せた
恭平
お前さ、何強がってんの。
恭平
好きな人に頼られたいんだよ。
恭平
守ってあげたいんだよ。
恭平
ごめん、
恭平
俺、お前のことすきになった。
恭平
これからは一番近くで
恭平
◯◯を支えてあげたい。
◯◯
え?何言ってるの?
恭平
これ、本気なんだ。
◯◯
いいの?私なんかで
恭平
お前だからなんだよ。
◯◯
ありがとう。
チュッ
◯◯
えっ?(/ω\)
恭平
何照れてんの笑かわい。
こうして私達は付き合うことになり
A子達からも何も言われなくなった






