テラーノベル
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17♡ありがとうございます😭
総合いいね50♡超え!?
本当にありがとうございます😭
しかも最初の自己紹介的なのが100人ほどに見てもらえて、本当に嬉しいです😭
⚠️注意⚠️
・この物語はkrpt様と全く、一切ご関係のないものです。
・この物語はフィクションです。
・krpt様のルールに則って検索よけをお願いします。
・もし、コメントをしてくれる方が検索よけをしてない場合、こちらから注意する場合がございます。
・jpna&jpet地雷の人は回れ右。
Let's start !
na
jp
et
ya
昼休み。
購買の袋を片手に、廊下を歩く。
na
朝のチャット以降、
スマホは一度も震えてないのに
ずっと通知を待っている感覚が消えなかった。
et
etさんがひょいと、袋を覗き込む。
na
et
et
購買に行けば、もしかしたら会うかもしれない。
なんて、etさんに言えるわけがない、
購買前は、人がいっぱいだ
サッカー部、バスケ部、知らない顔。
それでも、自然と探してしまう。
na
ya
na
その名前に、肩が跳ねた。
視線の先。
制服のネクタイを少し緩めた男子が
友達に囲まれて立っている。
na
昨日は文字だけだった人。
今は、ちゃんと"現実"にいる。
思っていたより、背が高くて
声が低くて、
笑うと目が細くなる。
jp
jpさんが笑って、
差し出されたパンを受け取る。
その瞬間___。
不意に視線がこちらへ向いた。
na
目があった。
ほんの一瞬。
それだけなのに
jp
jpさんの目が
わずかに見開かれる。
jp
何か言いかけて、
結局、何も言わない
ただ、
小さく会釈された。
na
反射的に、
na
ぺこっと頭を下げる。
それだけ。
会話はない。
声も,ない。
et
etさんがヒソヒソ声で聞いてくる。
na
et
et
"ちょっと"ってなんだろう。
昨日まで、知らなかったのにな。
そして、etさんの言葉に少し引っかかったのはなぜだろう。
教室に戻っても、
胸のざわざわは消えなかった。
机に座ると同時に、
スマホが震える。
jp
やっぱり、
na
既読
jp
その一文を、何度も読み返す。
na
既読
jp
それ、私だけじゃなかったんだ、
na
既読
jp
短い返事。
でも、確かに同じ気持ち。
jp
また、一拍。
jp
心臓がまた一つ、跳ねる。
na
既読
jp
jp
見られていた。
気づかないうちに
na
既読
jp
jp
胸が、少し痛くなる。
na
既読
送信した後、しまったと思った。
jp
jp
画面を見つめたまま
動けなくなる
チャットと現実。
少しずつ
重なり始めている。
next▶︎+1👤&1♡
フォローしてくれた方、コメントしてくれた方、まじで爆認知します!!
フォローしてくれたらフォロバももちろんします!
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