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猫神は石鹸を泡立てると、その手を栞の体になぞらせて、丁寧に栞を洗い始めた。
猫神
猫神
栞
栞
栞
猫神
猫神
栞
猫神
栞
栞
猫神は自信の着物が濡れることも厭わずに栞の身体を寄りかからせた。 栞の背中から両手を回し、まだ発育しきっていない乳房を優しく掌に包み込むと、余った人差し指の側面を栞の乳房の中心を行き来するように往復させる。
栞
猫神
猫神
栞
猫神
栞
「食べる」という言葉に、無意識のうちに栞の身体は反応してしまう
猫神は、栞の肩にさっとお湯をかけて泡を流すと、その肩を掴んで栞の乳房を己の正面に向けた。 そして、躊躇いもなく栞の乳首にかぶりついた。
栞
栞
栞
唾液で栞の胸を溶かす勢いで、猫神は乳首を啜っている。
猫神
栞
猫神
栞
栞
猫神
栞
栞
栞
猫神
猫神
栞
猫神
猫神はそう言いながら栞の片脚を強引に持ち上げて湯船の端にかけさせると、栞の身体を上から下までまじまじと凝視した。 その瞳はまるで化け猫のようにギラつき始めた。
猫神
栞
栞
猫神?
栞
猫神?
猫神?
猫神と名乗っていたはずの男は、そう言うと栞の脹脛に長い舌を這わせ、そのまま太腿、そして抵抗する間もなく栞のまだ毛も生えていない身体の中心を嬲り始めた。
猫神?
猫神?
猫神だった男の身体と、衣服だったはずの毛皮がピッタリと張り付いたかと思うと、毛皮が男の全身を駆け巡った。
男の身体はみるみるうちに天井に手が届く程の巨体になり、その手指からは鋭い爪が5本ずつ生えてきた。
猫神だった者の目は真っ赤に燃えるようにギラつき、耳は天を突くように真上に尖り、陶器のようだった顔にはハリネズミのように太いヒゲが無数に生えてきた。
男の尻からはしっぽが生え、そのしっぽは伸びると同時に二本に裂けた。
先程まで少女の身体に縋るように張りついていた男の姿はもはやどこにもなく、栞の目の前には六尺六寸の巨大な化け猫が涎を垂らしながら栞を睨みつけていた。
栞は蛇に睨まれた蛙のようにその場から動けなくなってしまった。
栞
猫又
猫又
栞
猫又
猫又
猫又
猫又
猫又
栞
栞
猫又
栞
栞
栞
栞
猫又
猫又
栞
栞
栞
栞
猫又
栞
猫又
栞
栞
栞
栞
猫又
栞
栞
栞
栞
猫又
ポフ…ッ
栞は、毛むくじゃらの化け猫の身体に抱きついた。
栞
栞
猫又
猫又
猫又は力強く栞を抱きしめた。
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