テラーノベル
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- 甘いのに重い -
緑 × 黄 不可抗力のILoveYouパロ 少し改造 𓏸
Part1
start
電車まだかな -
電車が来る3分前にホ - ムに並び音楽を聴いて待つ
イヤホンの外から漏れた蝉の鳴き声が暑い夏を示す
暑いから早く電車乗りたいな っ
友達と話す話題探しのために 、 最近のニュ-スを調べる
すると 、 1つの話題に手が止まる
…… この人 、熱愛出たんだ 、
そこには友達の好きなアイドルの熱愛が出ていた
芸能人って大変そう 、
片耳のイヤホンを取られ 、 耳元で名前を呼ばれる
突然の事で変な声が出てしまった
耳を抑え 、 挨拶をするといつも通り笑顔で挨拶返してくれた
そんなすち先輩は俺の学校の3年生
男女平等に好かれ 、 なんでもできる俺の憧れの先輩
…… 今日もかっこいいな 、、
見ていた記事を見られ 、 ふと顔を見ると何故か怒っているような表情を浮かべている
そういうと先輩は笑顔に戻った
先輩 、 モテるから恋愛豊富かと思ってた 、
確かに 、今日は暑いため第二ボタンまで開けてきた
そういい 、第一ボタンまで閉められてしまった
暑い 、
そういい 、 頭を撫でて去っていく先輩
昼休みに 、 ご飯を食べながら仲良いい友達と話す
今日も話す内容はすち先輩
…… ん - 、やだなぁっ
急にらんらんが話に食いつき 、 俺の肩を揺さぶる
2人とも部活で忙しいため 、 暇なおれは先生に頼まれて荷物を運んでいる
というか
美術室 …… って 、 どこ .ᐣ
トイレから出てきた先輩と出会う
…… かっこいいって思っちゃう、
荷物を運んでもらい 、 下駄箱まで一緒に来てもらった
この後 、 は予定ないよねっ
最近できた近くのデパートに先輩と行ってきた
おれも好きな小説が買えたりと楽しいことができた
そういい頭を撫でてくれる先輩
ずっと傷つくのが嫌で諦めた振りをしてた
だけど 、 もう限界
目の前がぐちゃぐちゃで見えない
先輩の顔もわかんない
けど 、 もう自分の気持ちを隠して生きるのはできない
姿を見るたびに
声を聴くたび、優しさに触れるたび
期待して 、 落ち込んでまた好きになる
これ以上 、 俺の心をかき乱さないで っ 、
おれの好きな人は人を惑わせる天然たらし
でも
この人 …… ほんとに天然なん 、 .ᐣ
ていうか付き合っちゃった 、 .ᐣ
コメント
1件
( ゚∀゚)ポゥ!!( ᐛ )チーン(尊タヒ)