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板倉可奈

もういいよ!出て行けばいいんでしょ!!

バタンッ!!(ドアを乱暴に閉めた音)

真鍋凪咲

ちょっと!!

板倉可奈

別にあれくらいで怒らなくたって…

板倉可奈

なんか…涙出てきた…グスッ

私は泣いている姿を誰にも見られたくなくて、急いで近くにあった路地裏に入った。

板倉可奈

はぁ…

しばらく路地裏で泣いていると、後ろから気配を感じた。

板倉可奈

ん…?

そこには私と同い年くらいの男性が立っていた。 その男性はこちらを見てずっとニヤニヤしている。

間違いなく私を狙っている。そう確信した。

板倉可奈

(逃げ…なきゃ…!)

しかし思うように足が動かない。 その間にも男性は私に近づいてくる。

板倉可奈

だ、誰か!助けて!!

誘拐犯

逃がさないよ??

板倉可奈

ひっ…や、やめて!!

誘拐犯

チッ…大人しくしとけよ!

板倉可奈

っ!?

私は鈍器のような物で殴られ、そのまま意識を失った。

板倉可奈

あれ…ここどこ…?

どうやら私は目隠しをされているらしく、全く周りが見えなかった。 おまけに手錠も掛けられていて身動きが取れなかった。

アイツが…アイツがやったに違いない。

誘拐犯

あ、起きたかな?

やっぱり。来ると思った。 でも抵抗出来ないせいか、とても怖く感じた。

板倉可奈

…っ!離して!!

誘拐犯

黙ってろよ!

板倉可奈

う″ッ、!?…///

誘拐犯

これ以上無駄なことしたら″お仕置き″だからね?♡

この人は私を誘拐して何がしたいの…?

真鍋凪咲

ここにもいない…

ダメだ。見つからない。 謝りたいのに… なんで…なんでこういう時に限って居ないの…?

真鍋凪咲

どうしよ…何かあったら…

可奈が出て行ってからなんとなく嫌な予感がするのだ。 もし、何かに巻き込まれていたら…

真鍋凪咲

早く…見つけなきゃ…

と、呟いた時だった。

???)黙ってろよ!

どこかから怒鳴り声が聞こえた。

それと同時に、私は走り出していた。

誘拐犯

さぁて、次は何しようかな〜?

板倉可奈

はぁはぁ…誰か…(泣)

早くここから抜け出したい。けど、身動きが取れない。 帰らせないつもりみたい。

誰かが来る気配も無いし、私もうずっとこのままなのかな…

その時だった。

???)ねぇ!そこで何してるの?

聞き覚えのある声がした。

板倉可奈

え…

誘拐犯

チッ…なんでバレるんだよ…!!

誘拐犯は逃げたみたいだ。 私は安心したのか、全身から力が抜けた。

真鍋凪咲

可奈…?

暗くてよく見えなかった。けど、確かに可奈だった。

板倉可奈

うぅ…怖かった…(泣)

可奈は目隠しをされていて、手錠も掛けられていた。 きっと、アイツにやられたんだろう。

真鍋凪咲

もう…大丈夫だよ…グスッ

板倉可奈

あのさ…

真鍋凪咲

ん?どうしたの?

板倉可奈

さっきは…ごめん。変な事で怒って出て行っちゃって…

真鍋凪咲

全然大丈夫だよ!それより無事で良かった…

本当に私はいいメンバーを持ったと思う。 なべちゃん…ありがとう。

リクエストありがとうございましたm(_ _)m

少し雑談(飛ばしてもらっても大丈夫です)

私、可奈ちゃん推しなんですけど、同じ方います? 実はハイスクール研究室時代から可奈ちゃんのこと見てて、 ハイスクールの頃のロングの可奈ちゃんも今の可奈ちゃんもめっちゃお気に入りです♡♡

同じ方います?(2回目)

ということでここまでご覧いただきありがとうございました☺️

誘拐(可奈ちゃん、凪咲ちゃんver.)

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