テラーノベル
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私の名前は五百森星凪
14歳です
今年で中三!
の年です。
でも私は学校に行っていません。
何故かと言うと、
国木田独歩
星凪
武装探偵社で働いているからです
第1話 星凪の過去。
私の両親は、お父さんの借金がバレて、離婚した。
お母さん
お母さん
お父さん
お父さん
幼少期星凪
この時の私はまだ4歳
離婚なんてわかる訳ない
当然、私の頭には"ハテナ"の文字が浮かんでいた
それからのお母さんは、毎日浴びるようにお酒を飲んでいた
お母さん
幼少期星凪
この時の私は、歌が大好きだった
でも
お母さん
お母さん
お母さん
幼少期星凪
この3つの言葉だけで、私は声を出すことが怖くなってしまった
三年後
今思えば、最悪のアル中
ずっと1人でぶつぶつと何かを言いながら怒っていた
幼少期星凪
私も成長したみたいで、お母さんの前では喋らなかった
喋らなかったら、空気になれば殴られないとわかったから
お母さん
幼少期星凪
私がこの時お母さんと交わした会話は、
家族が全員仲良かった時に似ている気がした
数ヶ月後
幼少期星凪
"買い物行ってくる"
幼少期星凪
幼少期星凪
帰ってこないの?
2年後
お母さん
星凪
お母さん
お母さん
星凪
お母さん
星凪
お母さんの後ろには若い男性が、気だるそうに立ちながらスマホをいじっていた
その時、私を助けてくれる人はいないんだとわかった
私は、iPad、食べ物、着替えを持ってすぐに家を出た
あんな所にいたら、私まで頭が悪くなると思ったから
2週間後
星凪
私は1人、街を歩いていた
星凪
星凪
星凪
星凪
私はスっと息を吸った
そして吐く
でも声が出ない
星凪
星凪
星凪
星凪
星凪
私が泣きそうになっていると、優しそうな男性が声をかけてくれた
江戸川乱歩
星凪
私は
やっと助けてもらえる!
と思ったのに、声がでなくて焦った
それに気づいたのか、男性は
江戸川乱歩
と言った
江戸川乱歩
江戸川乱歩
江戸川乱歩
星凪
私はすぐに頷いた
長いので、次回
私を助けてくれたのは
ですねタイトルを付けるとしたら
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