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ドラベース夢小説

10 - 10話「お邪魔します。」

♥

32

2023年10月16日

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莉央

どもども〜!

莉央

莉央ちゃんです!

莉央

ドラベース夢小説続きだよ〜!

莉央

今回は夢要素ありです!

莉央

深夜テンションで書いてたので…やばいかもしれません…(^_^;)

莉央

それじゃ

莉央

いってら!

莉杏

…お、お邪魔しますッ…

女将さん

あらあら、そんなに緊張しなくてもいいのよ?

ヒョロ

ッあ"ー…頭痛…

??

おいヒョロ、生きてるかー?

ヒョロ

…親父ッ!?

ヒョロ

え、あ…起きてたんすか!?

親父さん

起きてるぞーw

親父さん

だいぶ呑んだみてぇだなー。

莉杏

え、え…?

親父さん

…ん?そこの子は?

女将さん

ヒョロちゃんの彼女さんよー♪

ヒョロ

いやあの…違いますって…

親父さん

何ッ!?ヒョロに彼女!?

ヒョロ

親父も親父で失礼っすね…

莉杏

…???

莉杏

(莉杏ちゃんは困惑で反応できないよッ!!!情報量多すぎ!!!)

ヒョロ

ッだぁ!

ヒョロ

こいつは!ただの!チームメイトですよッ!

莉杏

えと…チームメイトです…?

親父さん

…え?そうなのか?

ヒョロ

そうですよ…

女将さん

えー?でも、この子なら私、大歓迎よー♪

莉杏

あはは…

ヒョロ

ッはー…水飲んできます。

莉杏

い、いってらー…

女将さん

…ふふッ、あの子も照れ屋さんね♪

女将さん

ありがとうね、ヒョロをここまで連れてきてくれて…

莉杏

あ、いえいえ…かなりの量飲んでいましたから…

女将さん

まぁ、あの子だしね…

女将さん

あ、お名前聞いてなかったわね。

莉杏

えっと…櫻田莉杏といいます。

莉杏

最近チームに入った者です…

女将さん

莉杏ちゃんね。ありがとう。

女将さん

女の子で野球をやってるの?すごいわねー!

莉杏

あはは、ありがとうございます。

莉杏

キャプテンやヒョロちゃッ…ヒョロくんから勧めてもらったので…

女将さん

あら、そうなのね。

女将さん

これからも、あの子と仲良くしてあげてくれるかしら?

親父さん

…あー、そういえば!

親父さん

莉杏ちゃんは、ヒョロが1回家に連れてきた子か!

莉杏

…え?

女将さん

連れてきたかしら…?

親父さん

覚えてないか?

親父さん

ヒョロが「女の子が倒れたから」って、自分の部屋で寝かせてた子!

女将さん

…あー!あの時の!?

莉杏

…え、え…?

女将さん

莉杏ちゃん、1度ここに来たことあるのよ?

莉杏

え?

莉杏

…。

莉杏

…あ

莉杏

(あれかぁ…ッ!)

女将さん

うふふ、思い出したみたいね。

女将さん

その時、ヒョロったら急いで家に帰ってきて…

女将さん

莉杏ちゃんのこと、お姫様だっこしてたのよー♪

莉杏

…ん?

莉杏

お姫様…だっこ…?

莉杏

…。

莉杏

…はぁッ!?///

ヒョロ

いや女将さん!?あの時のこと覚えてたんですか!?

女将さん

覚えてるわよー♪ヒョロが女の子を連れて帰ってたんだからー♪

ヒョロ

まじっすか…

女将さん

ヒョロ、お姫様だっこしてたわよねー♪

ヒョロ

ちょッ!?女将さん!?

莉杏

ッーーー!!!///

莉杏

馬鹿ッ!///ハレンチッ!///変態ぃッ!///

ヒョロ

はぁ!?

莉杏

ってか、何でお姫様だっこなのッ!?///

莉杏

おんぶでいいやんッ!?///

ヒョロ

ッえ、あー…

女将さん

あらー、それは私も聞きたいわねー♪

ヒョロ

(…"心配すぎて、顔見てなきゃ安心できなかった"とは…口が裂けても言えねぇ…)

莉杏

ッーーーー!///

莉杏

…馬鹿…ッ///

キュン

ヒョロ

(…"きゅん"???)

女将さん

…うふふ♪

女将さん

莉杏ちゃん。今日はもう遅いし、家に泊まらない?

莉杏

ッえ?

莉杏

あ…い、いいんですか…?

女将さん

流石に、こんな夜に女の子1人放っておけないわよー♪

女将さん

布団は用意しておくわね♪ヒョロが♪

ヒョロ

俺ですか!?

女将さん

あらそうよー?

女将さん

だって…

一緒の部屋で寝るんだから♪

莉杏

…。

ヒョロ

…。

莉杏

…うーん…

莉杏

…さ、流石に離れましょうかね…

ヒョロ

…だな

莉杏

…え?

莉杏

(…Oh No…)

莉杏

(布団が1枚しかないんだが…???)

ヒョロ

ッはー…女将さん…

ヒョロ

…莉杏、布団で寝ていいぞ。

莉杏

え、いやいや…ヒョロちゃんが寝なよ!?

莉杏

ここヒョロちゃんの布団だし!?

ヒョロ

床でも寝られるからいい。

莉杏

えぇ…

莉杏

(流石にそれは…罪悪感が半端ない…)

莉杏

(…あーもうッ!最終手段ッ…!)

莉杏

…ヒョロちゃん。

ヒョロ

ん?

莉杏

…ん。

ヒョロ

…え?

莉杏

…隣に何かないと寝れないから…隣、来てほしいです…

ヒョロ

…はぁッ!?///

莉杏

(あーもうやばいよほんとに)

莉杏

(段々恥ずかしくなってきたよ誰か助けてくださぁい…)

莉杏

(そう、深夜テンションが働いているだけや…)

莉杏

(まぁ、流石に入ってこないだろうなぁ…ヒョロちゃんだし。)

ヒョロ

ッ…だぁッ!///

ガサゴソ

莉杏

…え?

莉杏

(え、え、え)

ヒョロ

ッはー…流石に狭…///

莉杏

(待って待って待って入ってきた!?///)

莉杏

(いや言ったのは俺だけど…俺だけどさぁッ!?///)

莉杏

(そんな素直に入ってくるの!?///)

莉杏

(いやこれ…逆に寝れねぇよッ…!?///)

ヒョロ

トン…トン…

莉杏

(…あ、背中トントンしてくれてる…)

莉杏

(…やばい、一気に眠気が…)

莉杏

(意識…薄れて…)

莉杏

…スー…スー…

ヒョロ

…はー…///

ヒョロ

(…あったか…)

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