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空乃 流亜@旧ののあ
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コメント
10件
おもろいって言ったらなんかあれだけどめっちゃいい!
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目覚めた先は学校の屋上
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僕は屋上の奥を見つめた
ピンク色の透き通った髪
今にも消えてしまいそうな表情
何だか気持ちが感じ取れた。
あの人はきっと……
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ベランダ下を見つめる彼を呼び止めた
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驚いていた。
何だって此処に訪れる人は2人か3人はくらいだからだ。
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st side
俺は無意識に屋上の柵に近ずいた
これで『死ねる』と思っていたから。
正直、生きていても何もいいことはない。
殴られ、蹴られ、散々な目に遭わされるだけ。
それくらいなら
なら、
死んだ方がいいと思った
屋上の下、新しく入ってきた学生達がワイワイとしている
あんなことが出来たらいいのに。と思ったが
できるわけが無い
st
俺も新入生になれればな
乾いた笑いをこぼした
暫くベランダ下を見ていると
突然話しかけられた
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真剣な表情で俺を見つめる水色頭
cl
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まさか、バレていたなんて。
俺は呆然とした