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2025年 8月23日
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霊 真奈
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ザーッという音と共に、雨が降っていたその日。
空には、何かの物体があった。
…いや、飛んでいたんだっけ?
こn話は、幸��むk�の�話。
霊 真奈
とある日、そこには仲の良い姉妹がいた。
姉の真奈と、妹のy�uk�。
2人はとても仲が良くて、いつでも一緒だった。
でも、たまに喧嘩をすることもあった。
その喧嘩の理由は…
霊 真奈
霊 真奈
喧嘩っ早い真奈の性格により、 妹の�き�n�は大変苦労していた。
でも、確かに姉の言い分も正しいことが多かった。
…その、雨の降っていた日も、2人は喧嘩をしていた。
…その一言がきっかけだった。
「大嫌い」 口から勝手に出てしまった一言は、 とても、とても重く、 そして、冷たく この先の未来に大きく関わる一言だった。
今では、こんなこと、言わなければ…なんて、
そんなこと思ったって、もう起きたことは
無かったことにはできないのに。
霊 真奈
霊 真奈
ムキになってそう言ってしまった。
…なんで、、
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで����������������� �����������������
そらは、くらかった。
そらには、なにかがういていたんだっけ?
…そのういていたものは、あねのもとにおちた。
…そう、
落ちたんだ。
霊 真奈
気づいた頃にはもう遅くて、 頭のすぐ上まで、その大きな物は落ちてきていた。
その落ちたものは何かって?
そう、皆ご存知焼夷弾。
しょういだん、って読むらしいよ。
私たちはそれを、隕石と呼んでいた。
何故かって?
それは、
落ちてくるところ、怖いところ、 沢山落ちてくるところが、似ていると思ったから。
そのとき、その隕石は、姉の近くの建物…いや、
姉を燃やした。
この世でいちばん辛い死に方は、病死。
でも、その次に辛い死に方が…
「焼死」、なんだって。
霊 真奈
喉も焼けて声も出ない中、 たった一人で苦しみ悶えた私の姉。
可哀想で可哀想で、、
様子を考えるだけでも、 胸が張り裂けそうな痛みが私を襲うだろう。
今もこうして語っているが、 正気を保てているのが不思議で仕方がない。
…これ以上話すと本当におかしくなりそうだ。
あぁ…
もう、可笑しくなってるんだっけ?笑
…あはは、ッあはははは!!!
あはははははははははははははははははははははははははははハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ���������������������������������������������
2025年 8月23日
コメント
3件
すっご✨上手すぎてびっくりした もう小説家なれるじゃん👏
出来が良すぎるだろ…流石私、︎︎👍🏻(?)