千冬
…(○○、大丈夫かな)
千冬
(俺はこの間尊敬してる人が亡くなった。場地圭介だ。俺が初めて敬語を使った人。俺が初めて着いていきたいと思えた人。そんな人が亡くなった。死ぬ際に場地さんは
「○、○○を、頼んだ。」と
言い残した。死なせないように。っと言うことだ。
だから俺は○○を死なせないために毎日○○の家に通ってる。場地さんが亡くなって
2週間経つ。俺は○○が、元気ならそれで良い。)
主(長文失礼しました((
「○、○○を、頼んだ。」と
言い残した。死なせないように。っと言うことだ。
だから俺は○○を死なせないために毎日○○の家に通ってる。場地さんが亡くなって
2週間経つ。俺は○○が、元気ならそれで良い。)
主(長文失礼しました((
千冬
死んでないと良いな…
そう思うと千冬はいても経ってもいられなかった。
ピンポーン
千冬
○○?いるか?
千冬
入るぞ
千冬
○○、大丈夫か??
○○
…
千冬
あのな!今日、居眠りしちゃってさ
先生に当てられちゃったw
先生に当てられちゃったw
○○
…
千冬
それでな!
6時になる
千冬
なんだよーwどーおもう?w
○○
…
千冬
(だよな…)あ、もうこんな時間かよ!?またな!○○
○○
…
千冬
死ぬなよ、○○
千冬
(こえーけど俺がビビってもしょうがねーし…)
千冬
○○、大丈夫だよな…
千冬
ただいま…
ペケJ
にゃー(おかえり!)
千冬
ごめん、ペケJ。後でな
ペケJ
にゃー…(わかった…)
千冬
グスッ…場地さん…むりっすよ…俺には…○○を救えない…っすよ
ペケJ
にゃー(泣かないで)
千冬
うぅ…ペケJ…
この日は泣き続けた。






