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守れなかった

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守れなかった

2 - 守りたかった2

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2021年09月07日

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千冬

…(○○、大丈夫かな)

千冬

(俺はこの間尊敬してる人が亡くなった。場地圭介だ。俺が初めて敬語を使った人。俺が初めて着いていきたいと思えた人。そんな人が亡くなった。死ぬ際に場地さんは
「○、○○を、頼んだ。」と
言い残した。死なせないように。っと言うことだ。
だから俺は○○を死なせないために毎日○○の家に通ってる。場地さんが亡くなって
2週間経つ。俺は○○が、元気ならそれで良い。)
主(長文失礼しました((

千冬

死んでないと良いな…

そう思うと千冬はいても経ってもいられなかった。

ピンポーン

千冬

○○?いるか?

千冬

入るぞ

千冬

○○、大丈夫か??

○○

千冬

あのな!今日、居眠りしちゃってさ
先生に当てられちゃったw

○○

千冬

それでな!

6時になる

千冬

なんだよーwどーおもう?w

○○

千冬

(だよな…)あ、もうこんな時間かよ!?またな!○○

○○

千冬

死ぬなよ、○○

千冬

(こえーけど俺がビビってもしょうがねーし…)

千冬

○○、大丈夫だよな…

千冬

ただいま…

ペケJ

にゃー(おかえり!)

千冬

ごめん、ペケJ。後でな

ペケJ

にゃー…(わかった…)

千冬

グスッ…場地さん…むりっすよ…俺には…○○を救えない…っすよ

ペケJ

にゃー(泣かないで)

千冬

うぅ…ペケJ…

この日は泣き続けた。

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