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龍ー!
龍
龍
龍
龍
君の声が聞こえたような気がして僕は振り向いた
龍
龍
1991僕は生まれた 靴ばかり見つめて 生きていた
龍
龍
龍
龍
いつも笑って隠した 消えない傷と寂し さを
龍
龍
龍
1991恋をしていた 光る過去を覗くように
龍
ねえ こんなに簡単なことに気づけなかったんだ
龍
龍
龍
優しくなんてなかった
龍
「ただいつまでも君といたかった」
龍
龍
どこで誰と何をしていてもここじゃなかった
龍
龍
龍
龍
生きていたくも 死にたくもなかった
龍
龍
龍
龍
いつも遠くを見ているふりして泣き叫びたかった
龍
龍
1991恋をしていた 過ぎた過去に縋るように
龍
ねえ 小さく揺らいだ果てに僕ら出会ったんだ
龍
龍
龍
息ができなかった 僕はただいつまでも君といたかった
龍
龍
雪のようにひらりひらり落ちる桜
龍
龍
君のいない人生を耐えられるだろうか
龍
龍
龍
龍
1991僕は瞬くように恋をした
龍
1991いつも夢見るように生きていた
昨日の動画見てがち感動 衝動で書き始めたこれです
「1991」は"過去に恋して囚われてる" っていうストーリーだから それを 龍と勇太 で表現するのがめっちゃむずかった
龍はまだ 勇太に彼女ができた ってことを受け止められてなくて どこか他人事として 彼女ができた って現実を見ている感じ 矛盾してるとこあるかもしれんけど、そんな感じで見てくだせ
あとあの口調全部わたしのだから ご本人様とは全然違いますすみませ
コメント
1件
泣きます。飛びます。亡くなります。ありがとうございました