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クビチェク

(´・ω・`)「アドルフは役人が嫌いだよね」

クビチェク

(´-ω-`)「でも、家具職人なんかより…」

クビチェク

(´・ω・`)「安定している立派な職業だと思うんだけどな」

アドルフ

彡(゚)(゚)「役人? あんなん地位をちらつかせて威張ってるだけや」

アドルフ

彡(゚)(゚) 「そんな奴らよりも家具職人の方がよっぽど立派や!」

アドルフ

彡(゚)(゚)ノ㌧「気にすんな」

クビチェク

(´・ω・`)「アドルフは将来何になりたいの?」

アドルフ

彡(゚)(゚)「ん?そんなもん決まっとるやろ 芸術家や おまえと一緒や」

クビチェク

(´•ω•`)「あ……」

クビチェク

ボクの将来の夢は音楽家になること
ボクは音楽が大好きだった
日夜欠かさずに楽器の練習に励んでいた

クビチェク

でも、両親には黙っていた。心配させたくなかった
音楽家という将来が不透明な仕事に就きたいとは口が裂けても言えなかった

ボクには自分の本心を打ち明けられる人が誰もいなかった

クビチェク

(´-ω-`)…孤独だった

クビチェク

(`・ω・´) .。oO(でも、今はちがう!)

クビチェク

(´^ω^`)「うん そうだよね!」

クビチェク

(´^ω^`)「ボクも本当は音楽家になりたいんだ!」

アドルフ

彡(゚)(゚)「いまさら何を言っとるんや…変な奴やなぁ」

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大物芸術家や」

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