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春千夜

早く死ねよ 屑

○○の彼氏だいじょーぶ?笑

○○

だいじょばないかも笑笑

竜胆

手伝ってやったら?笑

○○

えぇ、、、やだよ

マイキー

…早く帰りたい。殺れ○○

○○

はるちゃん1つ借りね

春千夜

あ?!

バンバン

ココ

え、瞬殺じゃん

竜胆

あいつ、何に手こずってたんだ?

○○

あー、薬切れ?

春千夜

…うっせぇ。

○○

はるちゃん薬切れでーーす!

報告いらないよ笑笑

鶴蝶

終わったなら帰るぞ

武臣

撤収だ

はーい

莞爾

やっぱりここ寒いな、小便行きてぇ、、

○○

おじさんじゃん爆笑

莞爾

あ"!?

○○

さぁせん笑

ココ

謝る気0 笑

マイキー

…早くしろ。

○○

はぁい(イライラしてるやべっ)

○○

ただいまぁ

やっぱアジト暖か~

竜胆

寒すぎて凍るわ

ココ

風呂入ろ。

○○

ねっむ、、、

○○

はるちゃん、肩貸して~…

春千夜

はぁ?、、これで借りなしな、

○○

ん。

肩に頭を乗せ いざ眠ろうとしていた時

部下ちゃん

○○さん!

○○

フガ!?

春千夜

んだよその声 笑笑

○○

んん?なに??

部下ちゃん

これ!頼まれてたものです!

そういい、カフェオレを1つ渡してくれる部下

○○

え、頼んだっけ?私

部下ちゃん

え!? 今朝 買っておいて欲しいって頼まれて、、

春千夜

おう、俺も頼んでるの聞いたぞ

部下ちゃん

(良かったミスじゃないっぽい、、)

○○

うっそぉ、、思い出せないや

春千夜

もうそんな歳かぁ?笑笑

○○

うるさい!はるちゃんと同い年だし😤

部下ちゃん

えっと、、

○○

あ!ありがとう!!

部下ちゃん

はい!失礼します!

○○

ばいばーい

○○

美味ァ

春千夜

俺もくれ

○○

えぇ~、、まぁいいよ笑

春千夜

ズゾゾゾ

○○

は!?全部飲むのは聞いてない!

春千夜

別にいいだろぉ?

○○

(良くねぇよ!)

この時はまだ誰も

"病魔が忍び寄ってるなんて思ってもいなかった"

翌日

今日は 部下との共同任務の日

○○

できる?大丈夫?

部下ちゃん

はい!大丈夫です!

○○

そっか!

○○

よし!行ってこい!笑

部下ちゃん

はい!笑

○○

(おぉ~なかなかやるじゃん)

○○

(さすが私の部下だ😏)

部下は次々とターゲットを死滅させていき、最後の1人となった時

やるじゃねぇか!

部下ちゃん

早く貴方も死んでください!

…そうはさせねぇよ?

後ろから何故か人が出てき 部下を撃とうとする

○○

!?!

○○

危ない!

バン

部下ちゃん

…え?

部下ちゃん

○○さん!!

ドンッ

○○

イッ…タ…

部下ちゃん

大丈夫ですか!?

○○

大丈夫だよ、笑

○○

足撃たれただけだし笑

部下ちゃん

いや、、頭が、、

○○

え?

部下ちゃん

血出てる!

○○

え!?

部下ちゃん

びょ、病院行かないと!

反社が救急車など呼べるわけもないので

何が何だか分かっていない状態の○○を担ぎ 車に乗せ病院に向かう

隆(○○の元彼。今は主治医)

これは?

○○

りんご!

隆(○○の元彼。今は主治医)

これは?

○○

バナナ?

隆(○○の元彼。今は主治医)

合ってますよ、じゃあ、これは?

○○

桃!

隆(○○の元彼。今は主治医)

…はい!記憶にも問題ありませんね

鶴蝶

良かったな

ほんとに心配したんだよ?

○○

ごめんね笑

春千夜

笑い事じゃねぇからな

○○

ひぇ~怖

マイキー

…この後は?

隆(○○の元彼。今は主治医)

後遺症なども無いので、このまま帰っていただいて結構ですよ😊

ココ

ありがとうございました

莞爾

世話になったな

隆(○○の元彼。今は主治医)

いえいえ

○○

よし、帰ろ!

春千夜

お前は安静にしろ!

竜胆

あの三途が んな事言うなんて珍しいな笑

だな笑笑

春千夜

うっせぇ!

鶴蝶

早く行くぞ!

ココ

ここ病院

武臣

迷惑だろ!

○○

…畳み掛けてくるじゃん。

マイキー

…早く行くぞ?

春千夜

うっす!!

○○を背負いながら走る春千夜

○○

ちょ、頭揺らさないでよ!痛い、、

あーあ可哀想な○○~🥺

竜胆

ひでぇ彼氏だなぁ🥺

春千夜

うぜぇ、、、

莞爾

早くしろ!!!!

隆(○○の元彼。今は主治医)

(賑やかな人達だな、、😅)

~数日後~

○○

今日寒くね?

春千夜

雪降ってんぞ

○○

まじ!?!?!

ココ

本当に雪好きだな

○○

だって珍しいじゃん!

鶴蝶

珍しいか?

武臣

結構降ってるイメージ、、

○○

…うるさい

雪で盛り上がっているアジトに響くのは○○の着信音

竜胆

○○ー携帯鳴ってるー

○○

わ!ありがと!

竜胆

おう👌🏼

○○

もしもし?

隆(○○の元彼。今は主治医)

あ、松木○○さんのお電話でお間違いないでしょうか。

○○

はい

○○

なにか御用ですか?

隆(○○の元彼。今は主治医)

先日の検査で 後遺症などは無いとお伝えしたのですが、、

○○

はい、?

隆(○○の元彼。今は主治医)

"軽度認知障害"の疑いがあります。

○○

え、、?

隆(○○の元彼。今は主治医)

至急、病院にお越しください。

○○

わ、かりました、、、

○○

ごめん、ちょっと用事~

春千夜

は?どこ行くんだよ

○○

えー内緒ってダメ?

春千夜

ダメに決まってんだろ!

マイキー

…○○どこに行くんだ?

○○

ん~…さんぽ笑笑

ちょっと躊躇った必要ってある?笑

○○

ない笑笑

鶴蝶

一人で行くのか?

○○

うん!さんぽくらい行けるよ笑

春千夜

なんかあったらすぐ連絡しろ。わかったな?

○○

うん笑笑

莞爾

出た過保護

武臣

ふっ笑

春千夜

後で〆る。

病院に着くと 直ぐに診察室へと連れていかれた

そこで行われたのは 簡単な"認知機能検査"

隆(○○の元彼。今は主治医)

これは?

○○

ゴリラ

隆(○○の元彼。今は主治医)

これは?

○○

金魚

隆(○○の元彼。今は主治医)

じゃあ、これは?

○○

隆(○○の元彼。今は主治医)

では、1番最初に答えた動物はなんですか?

○○

えっと、、、金魚?

隆(○○の元彼。今は主治医)

………やはり、怪しいですね…

○○

、、、、

隆(○○の元彼。今は主治医)

…○○さん

○○

はい。

隆(○○の元彼。今は主治医)

もしかすると、若年性アルツハイマーになるかもしれません。

○○

若年性アルツハイマー…?

隆(○○の元彼。今は主治医)

代表的な症状は

隆(○○の元彼。今は主治医)

『記憶障害、見当識障害、理解力、判断力の低下、実行機能障害、感情が不安定になる。』などですね。

○○

私が、アルツハイマー、。

隆(○○の元彼。今は主治医)

こちらでお薬を処方しますので、必ず毎日飲んでください。

○○

分かりました。

隆(○○の元彼。今は主治医)

それと、定期検診も必要となります。

○○

定期検診ですか。

隆(○○の元彼。今は主治医)

進行状況を確認するための検診です

○○

分かりました

隆(○○の元彼。今は主治医)

では、お大事に。

○○

失礼します。

若年性アルツハイマーになるかもしれないという事実にショックを受け途方に暮れ歩いていた

○○

みんなになんて言おう、、。

○○

嫌われたりしないかな、、

心がマイナス思考で埋め尽くされていく。

信号が赤に変わり 待っていると

○○

…………ここどこ?

○○

分からない、、、どこ?え、、?

突然自分の居場所が分からなくなり、パニックになってしまう

○○

どうしよ……は、はるちゃん、!

ポケットから携帯を取り出し 春千夜と書かれた連絡先にコールする

春千夜

……流石に遅くねぇか?

ココ

確かに 出ていったの正午当たりだったよな

武臣

なんもねぇといいけど、、

春千夜

連絡ねぇし、、

そんなに心配なら迎えに行ったらいいじゃん~

竜胆

GPSで1発だろ?

春千夜

んな事ぐらい分かってるっつーの。

鶴蝶

もう少し待ってみよう。

○○が家を出て言ってから3時間弱は経っていた

心配で仕方が無い。 だが、今すぐにでも駆け出したい衝動をグッと抑えて待つことにした。

~30分後~

ポケットに入っていた携帯が震えるのを感じた

春千夜

…○○?

春千夜

なんかあったかぁ?

○○

春千夜……

春千夜

(春千夜…)

○○が"春千夜"と呼ぶ時は 決まって何かが起きている。

○○

助けて…!

春千夜

は?今どこだ!!

○○

わかんない、、

春千夜

すぐ行くからなぁ!

春千夜

そこ動くなよ?

○○

うん、

GPSで居場所を確認 ありったけのスピードで○○の元へと向かう

○○

はぁ、、寒い、、

○○

雪綺麗だなぁ~、、

動くなという春千夜の声も既に忘れ 雪を求めて歩き始める

○○

んふふ

○○

雪だるま作れそう☃️

雪を固め 雪だるまを作ろうとしていた手をなにか温かいものに包まれる

春千夜

○○!

○○

あ、はるちゃん…

春千夜

何があった?

○○

(あ、そうだった、、私、迷って、、)

○○

う"っ、、グスっ

○○

急にどこか分からなくなって…ズビッ

私は先程まで感じていた不安が一気に蘇って彼に縋るようにして泣きじゃくった

春千夜

ん。そーか。

春千夜

さみぃし帰るぞぉ

○○

う"ん"

何も言わず優しく包み込んでくれる彼に安心したのか自然と涙は収まっていった。

春千夜

帰ったぞ

○○

ただいま~

アジトに帰ると 幹部がみんな机を丸く囲むようにして座っていた

○○遅かったね

竜胆

何かあったのか?

マイキー

…おかえり○○

ココ

寒くないか?

鶴蝶

風邪引いてないか?

武臣

ココアいる?

莞爾

トイレ行きたくねぇか?

○○

みんな…ありがとう笑

春千夜

ほら、○○はここ座れ

○○

うん、?

春千夜

本当はどこに行ってた?

○○

え?

マイキー

さんぽじゃないことは初めからバレバレだ

逆にさんぽで嘘貫けると思ってた○○が可愛いよ、笑

○○

……いん

竜胆

ん?

○○

病院。

春千夜

はっ!?どこか悪いのか!?

ココ

落ち着け三途!

武臣

とりあえず○○の話を聞くのが先だ

鶴蝶

なんで病院なんか、?

○○

軽度認知障害の疑いがあるから来てって言われて、、

莞爾

認知障害、、?

○○

私、、若年性アルツハイマーになるかもしれないって、、グス

私がそうみんなに告げると 揃って目を見開く幹部達。

○○

…捨てる?

マイキー

…は?

○○

私の事、嫌いになった?ズビッ

春千夜

はっ。

それ本気で言ってんのか?笑

竜胆

聞き捨てならねぇな、。笑

鶴蝶

おい、お前ら…

○○

そ、うだよね。

春千夜

…嫌うわけねぇだろぉ?

○○

…へ?

竜胆

たかが認知障で嫌いになるやつ居んの?笑

居ないね笑

ココ

3人の言う通りだ○○

鶴蝶

うんうん。

マイキー

どんな○○でも受け入れる。

武臣

それが俺らだろ?

莞爾

舐めてもらっちゃ困るぜ。笑

○○

み"ん"な"

春千夜

おーおー、顔ぐちゃぐちゃだぞぉ笑

捨てられるかもしれない。 嫌われるかも。 …なんてブルーな気持ちを全て吹き飛ばしたのは

どんな病気でも構わない。 幹部全員が口を揃えて私に放った一言だった。

俺を忘れるお前と。

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コメント

5

ユーザー

つづきみたい!!!

ユーザー
ユーザー

え、やばすぎ 続き死ぬほど楽しみ

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