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#pp
Sara
1,759
ksk編
sior(4)
ksk
ky
ksk
ksk
hr
ksk
fj
fj
ksk
ky
もし、あの時あいつらを誘っていなければ
siorハウスで撮影でもしていれば
あいつらが今隣にいたはずなのに
ky
ksk
hr
fj
ksk
ksk
fj
ksk
ky
ksk
hr
fj
俺らはエスカレーターで三階まで上がった
ksk
hr
fj
ky
ksk
ky
hr
結局fjが勝ったんだっけか
kyとhr悔しそうだったな
ky
ksk
ky
fj
ky
hr
ksk
ky
ky、あいつ二つとも食ってたな
すげー美味そうな顔してたよ
ksk
hr
hr
ky
ky
fj
そう、偶然だ
全部、運命のせいにしてしまえば
それは、買い物をしている時だった
ky
ksk
fj
fj
ksk
あの時、もっと早く動いていれば
hr
hr
男
そう叫んだ男の足元には、人が何人もいた
ほとんどが女性や子どもだったと思う
中には車椅子に乗っている人や、
遠くから見ても分かるくらい腹の大きい母親までいた
男
男
男
男
男
ksk
fj
ky
kyが声を張り上げた
男
男
男
女性
その時、一人の女性が弱々しく言った
男
女性
女性
ky
ky
ksk
kyが何とか男を止めた
男
ksk
ky
ky
ky
男
一瞬だった
あいつは地面に崩れ落ち、動かなくなった
ksk
ksk
男
男
fj
男
ksk
ksk
hr
hr
人々が一勢に逃げ出す
俺はあいつらを引っ張って物陰に隠れた
どのくらい経っただろうか
悲鳴は止み、強烈な臭いが漂ってきた
男
男
hr
ksk
ksk
そうして俺は、外に一番近いところまで移動した
そのはずだった。
二人には悲鳴を上げることすら許されなかった
俺が最後に見たのは、
消えるほど速く現れた赤色の何かだった
コメント
1件
いやあ、読み終えてしばらく言葉が出ませんでした……。日常の和やかなやり取りから、あの急転直下の展開。kskの「もしあの時」という反芻が、後悔の重さをじわじわと伝えてきます。シーン切り替えのテンポが恐怖をより際立たせていて、最後の「赤色の何か」で一気に暗転するところは、構成として本当に巧いなと。伏線としての「偶然」「運命」の言葉が、後から効いてきますね。