TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

よ、400♡…!?

ありがとうございます…(号泣)

!注意!

こちらびーえるです。 地雷さん、注意厨さんはお帰りください。

誤字・脱字はご容赦ください。

Let's go!

くらい

さむい

こわい

ねぇ、どこ?

どこにいったの?

こわいよ、たすけてよ

___

……また、ここ

体を起こし、部屋を見渡して、そう呟く。

何度目かになる目覚め。

相変わらず、夢の中らしい…

いや、ここまできたらもう夢ではなく現実なんだろう。

認めなきゃだよなぁ

そう、独りごちる。

相変わらず足には枷が付いていて、逃げることは出来なさそうだ。

逃げるつもりもないけれど。

…はぁ……

起こしたからだをもう一度倒す。

と、胸ポケットから何かが落ちた。

……あ

すっかり存在を忘れていた、いちごの指輪だ。

……

しばらく眺めていると、突然部屋の扉が開いた。

咄嗟に、指輪を枕の下に隠す。

💜

あ、莉犬くん、起きたんだ?

えっと、はい…

入ってきたのは、紫のななもりさん。

💜

思ったより早かったね〜

そうなんですか?

💜

うん。普通は後2、3日起きないんだよね。ここに連れてきたときもそうだけど…耐性かなにか持ってるの?

耐性……?いや、多分持ってないですけど…

💜

そっかぁ…。…あ、これから毎日、俺ら5人の誰かがこの部屋に来るからね

あ、はい、わかりました

ふと、ななもりさんの指に、指輪がついているのに気づく。

それは、ヘタが王冠になった小さいいちごの飾りがついた指輪だった。

実の部分は紫色の宝石でできていて、

俺が持っているものにすごく似ていた。

💜

?……あぁ、これ?

そんなに見つめていたのだろうか、ななもりさんは俺の視線に気づいて、笑う。

💜

これはね〜、兄弟全員でお揃いのものなんだ

お揃い…

💜

うん。_黄、水、桃、橙、紫、

…?

最後が、少し不自然だったような気がした。

まだ、続くような、そんな終わり方。

💜

この5色だよ

へぇ…

だが、ななもりさんが最後にそう言ったから、気のせいだと思うことにした。

この中に赤は入っていなかったから、きっと似た何かってだけであって、別物なんだろうな、と思う。

びっくりするほど似てるけれど。

💜

…じゃあ、俺、もう行くね

あ、はい

💜

明日はるぅちゃん…るぅとくんが来るから。またね!

はい、また

そう言って、ななもりさんは去っていった。

廊下ね、廊下

💜

あぶなかったぁ……

監禁部屋から出て、ほっと息を吐く。

もう少しで、口が滑るところだった。

莉犬くんに教えた、指輪の色。

だが、もう1つある。

💜

…どこ、行ったのかなぁ、あの子は

名前さえ覚えていない、

俺たちの、もう1人の__

💜

……やめよ

俺は頭を振り、思考を切りかえて、部屋へと戻った。

時が過ぎれば 『今』は『過去』となり

記憶は薄れ

思い出は底へと沈んでゆく

だが

???

『きっかけがあれば』

???

『ふと、思い出すものなのである』

__はくすくすと、鈴のような声で笑う。

???

『貴方も、思い出せるといいわね』

はいっどうでしたでしょうかっ!

らふれ

シーン数多いけど短い不思議

あははーなんでだろー

まぁいーや

らふれ

よくねーだろ

らふにぃなんか辛辣だね?

らふれ

そうか?

わからん

…話すことない

らふれ

らふれ

じゃあ…次は?

250♡で続き

ですっ!

それじゃあ…

おつふら!

らふれ

おつらふ!

言霊の少年と5人の王子

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,002

コメント

6

ユーザー

フォロー、連載ブクマ失礼します!

ユーザー

いいねを1000にしといたからね

ユーザー

フォロー、連載ブクマ失礼します

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚