テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
【Chapter 1】
このまでのあらすじ 「この世界に迷い込んでしまったPlayer、強い風が吹く中、途中で地図を広い近くにある『アイス・シティー』という地へ向かっていた。」
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.周りは濃い霧で囲まれていて視界が伏せている。
◊.Playerは辺りを見渡し、じっくりと地図の内容を睨みつけた。
◊.横にある氷山の入り口へ目を向けた。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.けれどPlayerは行く勇気が無いようだ。
草薙 未来(Player)
◊.行くか行かないかで迷っていた時、氷山の上の方から物音がした。
草薙 未来(Player)
◊.上を見上げると雪崩がPlayerに向かって落ちて来ていた。
草薙 未来(Player)
◊.Playerは間一髪この氷山の中へ入れたようだ。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.Playerの焦りはだんだん落ち着いてきて辺りを見渡した。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.なんてそんな事考えているうちに奥から誰かの足音が響いた。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.Playerは咄嗟に剣を構えそちらへ向けた。
◊.深くフードを被った人物がこちらを覗いている。
草薙 未来(Player)
◊.警戒した。
◊.けどその人物は何もしなかった、淡々と赤いしっぽの先っぽのようなものをゆっくり揺らしながら。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.その時だった。
◊.何か恐ろしい化け物がPlayerに気付き喚き声をあげながらこちらへ向かってくる。
草薙 未来(Player)
◊.Playerは腰を抜かし逃げれない状態、化け物がPlayerに噛み付こうとした瞬間。
グヂャ''ッッッ
◊.鈍い音がした。
草薙 未来(Player)
◊.目を開けると引きちぎれた化け物の腕を持っているこちらを覗いていた人物と地面に倒れ込んでる血だらけの化け物が倒れ込んでいた。
草薙 未来(Player)
◊.その人物は頬を少し切ったようでダラダラと血が流れていた。
◊.その人物は血を手で拭いながら腕を放り投げPlayerに手を差し伸べた。
◊.Playerは少し戸惑ったが手を握り起き上がった。
◊.その人物は後ろを振り向き先程自分がいた光が刺している所へ視線を向けた。
◊.ノイズがかかったかのような声で「来い」とPlayerに言い、Playerの腕にしっぽを絡め歩いた。
草薙 未来(Player)
◊.氷山から脱げ出し、人々の声が賑わう町「アイス・シティー」へ来た。
◊.けれど少し寒い。
◊.その人物はしっぽを解き、Playerは辺りを見渡した。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.深々と頭を下げお礼を言ったが相変わらずその人物は無口で、ずっと城の方を見つめていた。
草薙 未来(Player)
◊.するとその人物を少しPlayerの方を向き着いてこいと言わんばかりにしっぽを大胆に揺らして真っ直ぐ歩いて行った。
草薙 未来(Player)
◊.Playerは少し遅れたが後を着いて行った。
◊.しばらく歩き城に近付いてきた頃、Playerはふとある疑問を聞いた。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.その人物は少し立ち止まり、こう答えた。
◊.その人物は先程とは違ってはっきりと言葉を喋り、Playerはびくっと肩を竦めた。
草薙 未来(Player)
◊.その人物はPlayerから視線を外し歩き始め、Playerも少し固まってから後を歩いた。
草薙 未来(Player)
◊.城の裏側へ行き、その人物は光が差し込んでいる所に立ち眺めた。先程拭って乾いた血がついている手を舐めながら。
草薙 未来(Player)
◊.血を舐め終えPlayerにあるポーションを渡した。
草薙 未来(Player)
◊.その人物は黙って飲んで着いてこいとジェスターし壁の中へ入っていった。
草薙 未来(Player)
◊.Playerは急いで飲み、後を着いて行った。
草薙 未来(Player)
◊.Playerはこのポーションのおかげで壁の中に入れたことに驚きが隠せないようだ。
◊.そしてその人物はパッパと自分の体に着いた埃を掃除している。
◊.そこでPlayerは思った。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.一方その頃その人物は掃除を終え考え事をしているPlayerを見つめている。
草薙 未来(Player)
◊.Playerは視線に気付き考え事を辞めた。
草薙 未来(Player)
◊.その人物は鼻を鳴らしPlayerの反対方向へ歩いた。
◊.少し歩きこの地下の出入口を見つめた、どうやら鍵がかかっているようだ。
草薙 未来(Player)
◊.その人物は少し考え、Playerのそばに戻り助走をつけた。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.Playerの話を聞く暇もなくその人物は走り出しドアに飛び蹴りをした。
◊.扉は行き良いよく開いた。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.Playerは急いでその人物に近寄った。
草薙 未来(Player)
◊.扉の付近でくでぇ…と横たわっていた、けど怪我は無いようだ。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.その人物は「なんだ貴様」という感じで起き上がり、汚れが着いた体を見て「うわぁ…」としかめっ面になっていた。
草薙 未来(Player)
◊.その人物は不機嫌になり汚れを払い除けながら階段を上がって行った。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.Playerも急いで後を着いて行った。
◊.数十分も掛けて歩き、やっと大門の前で立ち止まった。Playerはもうクタクタになっているようだ。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.大門を眺めている人物のフードからは赤い角がひょこっと飛び出ていた。
◊.その大門の隙間から白い冷気が溢れ出て来ていた。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.フードを被った人物は思い出せそうで思い出せないPlayerを見つめこう言った。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.Playerは言われた通り大門を開けようとするが…
草薙 未来(Player)
◊.押しても大門はピクリとも動かなかった。
草薙 未来(Player)
◊.フードを被った人物は呆れた感じでポーションを指差した。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.ポーションを慌ただしく取り飲んでいるPlayerをしっぽを揺ら揺らと揺らしながら鼻で笑うフードの男。
草薙 未来(Player)
◊.男はそういい立ち去ろうとするが、Playerは引き止めた。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.そういい男に向けて深々とお辞儀をした。
◊.男はPlayerを数秒見つめたあと嬉しそうにしっぽを大胆に揺らしながら去って行った。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.そしてPlayerは大門の先へと進んで行ったのだった。
◊.この大広場へ入ると共に寒さが込み上げて来る、隅に巨大な氷の塊や小さな氷の塊が集まっていた。
◊. だがその先にはマリンブルーのマントを羽織った人物の背後姿が目に入った。
草薙 未来(Player)
Limited future
草薙 未来(Player)
◊.目を懲らしめると何かをしている様だ。
草薙 未来(Player)
◊.Playerはその人物に近付こうとした時。
◊.足元の付近にあった氷の塊に躓き鈍い音と共に転んでしまった。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
Limited future
◊.顔を見上げると「アイス・ダガー」を持っている人物であろう人が不機嫌な顔でPlayerを横目にこちらを見つめていた。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
Limited future
◊.Playerをそっちのけでぶつくさと言っている、Playerは酷く取り乱しているようだ。
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
Limited future
◊.その男はPlayerを方を向き懐から何かを取り出した。
Limited future
◊.透明で透き通った「アイス・ダガー」が光の反射で目が眩む。
草薙 未来(Player)
Limited future
Limited future
◊.男がしゃがみ「アイス・ダガー」を地面に刺し抜いた瞬間氷の棘がPlayerに向かって生え始めた。
草薙 未来(Player)
◊.Playerは危機一髪で避けたが、少し足を掠ったようだ。
Limited future
草薙 未来(Player)
◊.「アイス・ダガー」とクラシックの剣がぶつかり合い、剣撃の音が響いた。
Limited future
草薙 未来(Player)
◊.闘いがしばらく続き…
◊.Playerは反撃出来ずに耐えていたが、相手はもうクタクタのようだ。
Limited future
草薙 未来(Player)
Limited future
◊.もう耐えられなくなったのか膝から崩れ落ちた。
草薙 未来(Player)
Limited future
◊.顔から水滴がぽたぽた垂れ落ちていた。
◊.どうやら無理に動いて体温が上昇して弱っているようだ。
草薙 未来(Player)
◊.Playerが慌ててるの同時に「アイス・ダガー」がPlayerの足元に滑り込んできた。
草薙 未来(Player)
Limited future
Limited future
草薙 未来(Player)
◊.Playerは急いで「アイス・ダガー」を持ち冷たさで手が痛むが天井に向けて刃を向けた。
Limited future
Limited future
◊.男の方を見ると水滴が垂れてる様子もなく回復しているで立ち上がった。
Limited future
草薙 未来(Player)
Limited future
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
Limited future
Limited future
草薙 未来(Player)
◊.Playerは男にカクカクジカジカと説明した。
Limited future
Limited future
Limited future
Limited future
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
Limited future
草薙 未来(Player)
◊.Playerの瞳がキラキラと輝く。
Limited future
Limited future
Limited future
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
Limited future
草薙 未来(Player)
Limited future
草薙 未来(Player)
◊.Playerは「アイス・ダガー」を返した。
Limited future
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
Limited future
Limited future
草薙 未来(Player)
Limited future
草薙 未来(Player)
◊.Playerは地図を開いた。
草薙 未来(Player)
Limited future
Limited future
Limited future
草薙 未来(Player)
草薙 未来(Player)
◊.PlayerはFutureを差し置いて走って行ってしまった。
Limited future
◊.Futureは後を着いて行ったのであった。