着信先は芥川くんだ。
私は少し面倒くさそうな声で
太宰治
太宰治
太宰治
芥川龍之介
太宰治
芥川龍之介
森さんが医務室なんて珍しい…
太宰治
太宰治
太宰治
芥川龍之介
芥川龍之介
芥川龍之介
ここで芥川くんとの電話を終わった
太宰治
太宰治
中原中也
中原中也
中也の言い方に少しムスッとしたが私は森さんのいる医務室へと足を運んだ
森さんのいる医務室のドアノブに手をかけた時
私は不審な違和感を覚えた
この奥にいるのは本当に森さんなのか
この妙な違和感はなんなんだと
普段の私なら考えないようなことが頭に浮かび上がってくる
ドアノブに手をかけている手に謎の汗を握って
その時後ろから誰かに声をかけられた
??
??
私は急に声をかけられ反射的に身体がビクッとなった
太宰治
??
??
後ろを振り向くと
太宰治
太宰治
中原中也
太宰治
太宰治
太宰治
中原中也
太宰治
太宰治
中原中也
太宰治
中原中也
中原中也
太宰治
中原中也
太宰治
中原中也
中原中也
太宰治
太宰治
中也が来るとあの嫌な予感はすっかり無くなっていた。
ガチャ
私がドアを開けて一番最初に見た光景は
太宰治
沢山の死体の山
中原中也
それから少し息を切らして肩で静かに息をしている
メスを持った
中也だった。
コメント
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…………え? 森さん何処?中也?え?