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空き部屋

ジャン

ッ……!!

ジャン

あれ…ここ、は?

アヴドゥル

ジャンッ!!

目覚めたジャンにアヴドゥルは思いっきり抱きつく

ジャン

わっ?!な、なんだよ!急に

アヴドゥル

よかった…よかった

イギー

ったく…心配させやがって馬鹿野郎…ッ!

ガチャ…

承太郎

ジャンの体調は…

花京院

お取り込み中でしたか

ジョセフ

あらー意外とアヴドゥルちゃん積極的ねー!

アヴドゥル

ち、ちが!これは違いますよ!

アヴドゥル

変な誤解しないでください!!

イギー

おめーら…アヴドゥルからかうのも程々にしとけよ……

ジョセフ

嘘だってもー

ジョセフ

とにかく…ジャンが思ったより早く起きてよかったぜ

ジャン

俺って確か…

ジャン

金髪の人に出会って…怖くなって、でも記憶の…

ジャン

…そうだ、記憶

イギー

記憶?…

承太郎

イギーとアヴドゥルは、その件を後で詳しく話す

ジョセフ

んで、ジャンどうした?

ジャン

なぁ…皆って

ジャン

俺を…誰かと重ねてねぇか?

アヴドゥル

………!

ジャン

なぁ…俺は何なんだ

ジャン

何者…なんだ

ジャン

なぁ…!教えてくれよ!

ジャン

俺はジャン・ピエール・ポルナレフなんだろ?!

アヴドゥル

ジャン…

ジョセフ

……

ジョセフ

ジャン、よく聞け

ジョセフ

確かに俺たちは、お前と重ねている相手がいる

花京院

ちょ、ジョースターさん…!

ジョセフ

花京院、ここは任せてくれ

花京院

ッ…

ジョセフ

だが…お前を1人の人間としても仲良くしている

ジョセフ

お前の人柄が、皆から好かれているってことを忘れないでくれ

アヴドゥル

確かに…私はお前と彼を重ねていた

アヴドゥル

だから拾ったのも理由のひとつだが…

アヴドゥル

もうひとつはあの楽しそうな子供たちが騒いでる中で…お前はずっと独りだった

アヴドゥル

お前の黒い瞳を見た時、あまりにも悲しそうで、そんな瞳を見ていられなかったんだ

アヴドゥル

でも、今のお前は”今”を楽しんでいる

アヴドゥル

瞳が輝いていて、友達もできて幸せそうで…

アヴドゥル

それを見れるのが私はとても幸せなんだ

承太郎

確かに俺らはてめーをあいつと重ねることもあったが

花京院

君は君だよ、まぁ懐かしくも思ってしまってつい癖が出るが

イギー

…重ねることもあるが、お前はお前だ

イギー

そいつはもう…大丈夫だ、だからお前は気にしなくていい

ジャン

…本当に?

ジョセフ

おう、まぁ嘘っぽく見えちまったかもな

承太郎

なら何度も言うまでだぜ

花京院

君なぁ…全く、まぁ僕もそうするつもりだが

イギー

お前も結構鬼畜だよな

アヴドゥル

…ジャン、これからも私達と過ごしてくれるか?

ジャン

…………そんなの

ジャン

過ごすに…決まってるだろ、馬鹿野郎ッ!!

6人の心が…満たされていった

ジョルノ

……………よかった

ジョルノ

皆…幸せそうだ

ジョースター家 リビング

ジョセフ

今帰ったぜ〜

仗助

うわっ?!し、シーザーさん強…!!

シーザー

これくらい、訳ないさ

億泰

すげぇ!滑らかにリモコンを操作していってるぜ!

康一

こ、これは…花京院さんと張り合えるんじゃ?!

花京院

ほぉ…僕がなんて?

仗助

うわっ?!花京院先輩!!

シーザー

おかえり、皆

シーザー

随分と遅かったが…大丈夫か

承太郎

一件落着だ、気にするな

ジャン

あー!ゲームしてるじゃんずりぃ!

イギー

おめーもゲームかよ…

ジャン

イギー、せっかくだし俺達もしようぜ!

イギー

はぁ?!んで俺がッ!

花京院

たまには言うこと聞いてあげたらどうだ?

アヴドゥル

そうだぞイギー、いつもジャンをいじってるのにな

イギー

ぐぬぬ…

シーザー

イギー、諦めろ

イギー

いいぜ…ただし俺が買ったらコーヒーガム10個はくれよ

ジャン

はぁ?!…い、いいぜ!どうせ勝つしな!

ジョルノ

僕もジャンさんとゲームがしたいです…

ジョセフ

はいはい順番な!

この後みんなで楽しく ゲームをしたそうです

DIO

今日はポルナレフと会ったぞ

?????

な、なん…だと?!

???

ポルナレフって誰なのだ?

????

おいおい…またトラブルを起こすつもりじゃあないだろうな…

???

それでDIO、その子と何かあったのかい?

DIO

そいつは前世では、ジャン・ピエール・ポルナレフという男で、承太郎と旅をしていた仲間でな

DIO

だが記憶が無かった

?????

よ、よかった…レクイエムじゃなかったらどうしようかと……

????

大丈夫ですよ、な、何かあったら僕がボスを守ります!

?????

おぉ…「????」…私の可愛い「????」

???

…記憶がないのか、珍しいな

???

あの小娘たちもあったというのに…

????

まぁ、あったとしてもいつも揉め事起こすだけだしいいだろう

DIO

まぁそうなんだがな

DIO

だが「???」…いつかそのジャンという男が、記憶を戻したいと言ったなら

DIO

あれを借りたい

???

あれか!まかせろ

???

私の友人たちと作った最高傑作だからな…ふふふ

????

変人が騒いでる…

???

なんだ食うぞ?!

???

やめなさい2人とも、どうせ今はどちらも人間なんだし

DIO

それと…ヴァニラを見たら暴走した

?????

…えっ?

????

ヴァニラさんって、DIOさんの部下の?

DIO

あぁ…前世ではその2人は戦ったし何かと因縁があるからな

???

…何かありそうだな

DIO

まぁこれ以上は変なことはするなよと口止めされてるから当分は控えないとな

???

えー

?????

えーじゃないだろ…

DIO

…まぁ、いつか仕掛けるからな、いつか

続く

次回はテスト期間が無事終わった話!

ジャンは改めて、学校の場所を 全然知らなくて昼休みに探検することに!

そんな時…ある上級生に出会い…?!

次回! 共通点

次回もお楽しみに!

ジャン

次回の関わる相手は本編では俺とは普通に関わった事ねーけど、共通点があるやつだぜ

ジャン

髪色も似てるんだよなー!

ジャン

んじゃ、次回お楽しみに!
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