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涼と付き合って もうすぐ5年。 気が付けば周りの人は結婚をしていて。 私の年齢も、気付けば30歳になる。
都
涼
都
涼
とまあ、長く付き合ってるとやっぱり話は愚痴とかになってしまう。 この関係をどうにか出来ないかなあ…。
都
涼
都
涼
都
涼
都
って今なら私と結婚とか言ってくれるかも…!? この話の流れなら…!
涼
都
少しでも期待した私が馬鹿だったわ… って電話?
涼
通話
30:00
都
涼
-今週の日曜日-
都
涼
さりげなく手を繋いでくれて。 私は未だに照れるけれど、嬉しくて。
涼
都
涼
都
そういう事をさらりと言うから恥ずかしい。 思わず涼から視線を逸らせば、涼は砂浜に何かを書いていた。 ----数字?
都
涼
そう呟けば、私から視線を逸らして。 -----ひらがな…?
都
意味が分かったと同時に涙が零れて。 そんな私を涼は優しく抱き締めた。
涼
都
【けっこんしてください】 気付けば私の左手の薬指にマリッジリングが煌めいていた。
涼