テラーノベル
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私はこの時保育園生
すず(仮)
すず(仮)
私が家に帰ると1匹の犬がいた
私は犬が大好きだった
それから毎日賑やかな楽しい暮らしが始まった
私が小学3年生の時
夏休みだった
私はいつものように友達がいる児童クラブという所に行った
その日何があったかも知らずに私は楽しんでいた
父が迎えに来た。
すず(仮)
と疑問をもちながら車に乗った
そこで私はサングラスをしていた理由がやっと分かった
急に父が言った
父
マルとは私の犬の名前だ
すず(仮)
私は聞き返した。はっきり覚えてる。
父
そう父は言った
私はその時訳が分からなくなり、頭が真っ白になった
少しして
すず(仮)
聞き返した
父は黙っていた
その時やっと分かった
父は泣いたんだと。だからサングラスをしていたことを、私はやっと分かった
家に帰ると倉庫にブルーシートの上で眠っているマルがいた
それを見た瞬間私は涙がこみあげてきた
すず(仮)
私は何度も何度も震える声で呼んだ
私は声を出し泣いた
やっと泣きやんだ時、母が帰ってきた
母
皆はおかえりも返すことなく、次男の兄が母に言った
次男
その一言だけで母は涙を流した
なぜ死んでしまったのか父が言った
父
そう言った
その日マルの動画を見ながら皆で大泣きした
その時父はこう言った
父
これを聞いて皆で
家族
と、言いあった
それから私は
すず(仮)
すず(仮)
と自分をすごく攻めた
けど、母は
母
母
そう言ってくれた
家は静かになった
長男は大学生になり家をでた
次男は高校生になり口数が減った
私は中学生になった
今では、皆楽しい毎日を過ごし、マルは私たちの側にずっといると思っている
家族
皆マルが大好きです!
おわり
コメント
4件
かびごんさんに返信:私が飼ってた犬ですよ〜
TikTokから来ました!
ティックトックで見てきました!とってもいいお話ですね👏