テラーノベル
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前回でチェーンロックをちゃんと掛けたが、本当に大丈夫か、さっきから10分ほど自分の心に自問している
2Pスカイ
オレはそう思い、リビングでも一休みしようと、玄関から離れる。
2Pタナー
俺はタナー、スカイの事が大好きな保安官だ。
でも、最近スカイが冷たい態度を取る、だから俺は、スカイにアピールをしまくっている。
2Pタナー
俺はすぐそこの曲がり角で立ち止まり、考え込んだ。
2Pタナー
そんなことを考えながら、俺は再び歩き始めた。
2Pタナー
テレビの音がリビング中に広がり、オレはそこでソファに寝転びながらそのテレビを見る
2Pスカイ
そう独り言を呟きながら、テレビを見ていると、玄関の方からドアが開く音がした。
2Pスカイ
タナーに違いないと思い、オレは玄関に繋がる廊下を、ドアの隙間から覗いた。
2Pスカイ
2Pスカイ
いくら強い風でも、さすがにドアが開くことはないと思ったオレは、
チェーンロックを掛けたままのドアをそっと開けて外を見た。
2Pスカイ
2Pタナー
耳元で奴の声が聞こえ、パッと振り返った。
2Pタナー
2Pスカイ
2Pタナー
※この先、キスなどの行為がありますので、苦手な方は閲覧にならない事をお勧めします。
2Pタナー
2Pスカイ
オレがそう言うと、奴はオレの口にキスをしてきた。
2Pスカイ
2Pタナー
オレは吐き気を覚え、すぐにトイレに向かおうとした。
2Pタナー
奴は、そう言ってオレの肩を持って引き留めた。
2Pタナー
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Lunaria
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コメント
3件
うわ、これはめっちゃ怖いやつだ…!チェーンロック掛けた安心感が一瞬で崩されるの、読んでて背筋が冷えたわ。スカイの吐き気の反応にすごく共感したし、タナーの「秘密♡」の不気味さが半端なかった。この執着の温度差、めっちゃ気になる展開。続きどうなるんだろう。次も読ませてもらうわ🔥