テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
rchsd ver.です!
※エセ広島弁 ※2人同棲してます
りぃちょ
シード
デートから帰ってきた俺とシードちゃん
届いていた小さな箱を見て俺は口角を上げた
シード
りぃちょ
そう、これはニキニキから送ってもらった薬
"身体のどこかがとんでもない性感帯になる薬"
りぃちょ
シード
小さな箱を取ってもらう
シード
りぃちょ
シード
笑いながらリビングに行ってしまったシードちゃん
りぃちょ
シードちゃんは、付き合ってからもずっとこんな感じで恋人らしさがない
もちろん、行為はするけど声抑えられるし…
りぃちょ
中に入っていた小瓶を確認する
りぃちょ
シード
シード
シード
自分でもわかってる
俺がずっとこんな調子だから、ずっと恋人みたいな進展がないこと
リビングのソファに座る
……でも、素直になんてなれるわけがない
シード
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
今俺の上に甘えたように寝っ転がってくるりぃちょ君
慌てて否定する俺を見てにやにやと笑っている
思いっきり鼻をつまんでやると慌てたような声が聞こえた
りぃちょ
シード
りぃちょ
呆然としたように俺を見つめた後に、りぃちょ君がバッ、と立ち上がる
シード
りぃちょ
りぃちょ
シード
……
少しだけ2人の間に沈黙が落ちる
気まずい空気が流れた後、りぃちょが思い出したように、慌てて顔を上げた
りぃちょ
シード
りぃちょ
そう言ってキッチンへと走っていったりぃちょ君を見送って
俺はふとソファの横に置いてあるテーブルを見た
シード
中身は無色透明だけど、いかにも怪しい
シード
マンネリ防止?それとも…
シード
りぃちょ
あっちに小瓶置いてきちゃった
まぁバレないように回収すれば大丈夫でしょ!
りぃちょ
そこで俺が見たのは
空の小瓶を手に持って立っているシードちゃん
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
りぃちょ
待って待ってどういうこと?
シードちゃんが小瓶を飲んだ…?
りぃちょ
呆然と俺がそう聞くと
自分がしたことがなんなのかわかったのか
シードちゃんの顔が赤くなった
シード
シード
視線を逸らして、でも逃げないで
そういった俺の恋人に耐えられずに
俺はそのままシードちゃんを押し倒した
りぃちょ
シード
思わず顔がほてるのを感じながら
俺はシードちゃんにキスをした
キスをした後強い力で俺を寝室へと連行し、改めて押し倒したりぃちょ君
りぃちょ
シード
りぃちょ
にやにやと笑うその顔に俺は思わず拳が出そうになった
それ俺が早とちりしただけじゃないか
シード
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
身体の部位なんて、範囲が広すぎる
りぃちょ
ゆっくりとりぃちょ君の手が近づいた
サワッ、
シード
りぃちょ
シード
すり、すり、♡
シード
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
涙目でそう訴えた俺を見て、ぴた、のりぃちょ君の手が止まった
残念そうな顔をしたのを見て俺の胸がずき、と傷んだ
シード
恋人の願いを無碍にして
……こんなの…
りぃちょ
シード
りぃちょ
ゆっくり俺の頬を撫でるりぃちょ君の申し訳なさそうな顔にさらにずきん、と心が痛む
シード
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
シード
俺の告白にりぃちょ君の目が瞬かれる
そしてぷっ、と吹き出した
りぃちょ
シード
りぃちょ
ゆっくりとりぃちょ君の顔が近づいてくる
嫌な予感がして体を捩るけど、
腕が掴まれて逃げられない
りぃちょ
シード
びくんっ、♡
快感が直接脳に流れる感覚
シード
何が起こったか分からなかった
りぃちょ
シード
りぃちょ
ちゅっ、♡ふぅ〜、ッ♡
シード
声が出すのが恥ずかしくて口に枕を押し付ける
りぃちょ
シード
りぃちょ
しまった
咄嗟に否定しようとして墓穴を掘った
ぺろ、と舌を出してニヤリと笑ったりぃちょ君に
俺は死を覚悟した
どちゅんっ、ッ♡
シード
りぃちょ
シード
あれから1時間
弱い耳でどろどろに理性を溶かした後、一気につけば
シードちゃんは声を抑えらことも忘れて喘いだ
シード
りぃちょ
シード
もちろん恋人のそんな姿を見たら、俺も冷静じゃいられない
耳元で低くそう囁けばシードちゃんの体がびくんっ、と震えた
ばちゅんっッ♡どちゅん、ごちゅんっッ♡
シード
びゅるるっ♡
きゅー、ッ♡♡
りぃちょ
シード
快感から逃げたくてしょうがないんだろう
シードちゃんの顔はぐしゃぐしゃで、快感に溺れていて
りぃちょ
どちゅん、ぐぽんッッ、!♡♡
シード
りぃちょ
シードちゃんのお腹をつーっ、となぞれば面白いほどに身体が反応する
シード
必死の懇願に心がぐらり、と揺れる
けれどもう俺に理性という文字は残っていなかった
りぃちょ
ぐぽっ、どちゅんッ♡♡
シード
びゅるるるるっ♡
りぃちょ
びゅくっ、どぷっ、♡
かくん、のシードちゃんの体から力が抜ける
トんでしまった恋人を見て俺は気だるさを抱えながら笑った
りぃちょ
ちゅっ、♡
可愛らしい音を立てて耳にキスを落とす
その可愛い寝顔に口角を上げて俺は後始末を始めた
りぃちょ
シード
目の前にいる2人を睨めば素知らぬ顔で笑っているので本気でぶん殴ろうと誓った
弐十
あの後数日後ニキ達が家に来た
ニキ
しろせんせー
キルシュトルテ
弐十
ニキ
りぃちょ
シード
りぃちょ
くだらない話をしながらダラダラとしゃべる
ニキ
ニキ
シード
ニキ
ニキ
しろせんせー
キルシュトルテ
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
りぃちょ
りぃちょ
シード
しろせんせー
ニキ
受け
はい!以上です!
ちなみにキスへの意味で性感帯にする箇所選んだんですが
全部私の性癖ですね笑
コメント
1件
もうまじ最高ですありがとう神