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コマさん
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柳瀬 泉
齋藤 太智
君はいつも間を開けてから話す。
なんでだろう。
いつも問いただそうとするけど、 太智と話してると,忘れていく。
柳瀬 泉
齋藤 太智
齋藤 太智
柳瀬 泉
齋藤 太智
齋藤 太智
柳瀬 泉
齋藤 太智
柳瀬 泉
齋藤 太智
思い出した
"言おうとしてたこと"
柳瀬 泉
柳瀬 泉
齋藤 太智
あれ、私地雷踏んじゃった?
齋藤 太智
齋藤 太智
柳瀬 泉
私は目を閉じ、また目を開く
その瞬間に、太智はいなくなった。
柳瀬 泉
その瞬間。
君の『サヨナラ』と言った声が聞こえた。
柳瀬 泉
その時はそれだけ思ってた。
学校でなんで昨日急にいなくなったの。
と、問いただそうとした。
先生
その頃は何も思わなかった。
太智は何日経っても、 何年経っても私の前に現れなかった
まるで、私との"間"を開けてるように。
いつもの通りを歩いてた。
ただそれだけだった。
太智がいないとあまり楽しくなかった。
齋藤 太智
柳瀬 泉
確かに 太智の声はした。
けど居なかった。
柳瀬 泉
太智といつも話していたところに来た。
別に太智が来るわけがないのに。
少しは期待していいだろう。
齋藤 太智
柳瀬 泉
居た。今度は居た。
柳瀬 泉
齋藤 太智
やっぱり君は。
"間"をあけるんだね。
思いつきで描きました笑笑 なんか思いつきで書くの楽しい笑笑 こういった投稿が増えると思います。 今回は"間"を題材にしたテーマです 今回も読み切りです。 この後は見ている人の自由です笑 似てる投稿あったらすぐ消しちゃいます
コメント
3件
いろんな想像ができて最高だった😵💫💖
ああ、なるほど…「間」がタイトルにも会話にも伏線になってるんですね。最初はクセみたいなものかと思って読んでいたけど、最後の「やっぱり君は。"間"をあけるんだね。」で全部の意味が変わりました。太智が消えた日々も、声だけ聞こえたあの瞬間も、全部“間”の表現だったんだ…。読み終わってからじわじわ染みる構成、すごく好きです。2人の関係性の軽さと切なさのバランスも絶妙でした。