テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
明太子に食われる鈴木
明太子に食われる鈴木
明太子に食われる鈴木
この作品は本人による創作(?)です 言い方が正しいかは分かりません
この作品にはバタフライバース、GL要素が含まれております なんでもOKという方のみお進みください
瀬へ 口調とか解釈違いあったらごめんね🙇♀️
休み時間の騒つく教室内。 窓から差し込む日が眩しい。
鈴木
老若男女問わず魅了する美しい姿。 でも恥ずかしがり屋で人見知り。
瀬
鈴木
瀬
鈴木
誰もが女神と見紛う様な姿。 でも性格故に、人と接する事には消極的。
...私だけの。
ほんとにかわいい、 可愛いって褒めたら照れる所も、私以外と話すと人見知りしちゃうのも...
「すずさんだから」って特別扱いしてくれる所も...
10cm程低い目が私の視線と絡み合う。 この子だけは誰にも渡さない。絶対に。
鈴木
瀬
鈴木
子犬の様にぱあっと笑みを溢す、尻尾でも見えてきそうな愛らしい姿。 正直連れ去って額縁に飾りたいとまで思う。
私は《蜘蛛》と分類される人間だ。 蝶の血肉を欲してしまう。
でもこの子が居れば渇きすら天国に早変わりする。
「一生離さないからね」
声は出さない代わりに、彼女の腰に添えた手を此方へ引き寄せた。