TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

「昨日人を殺したんだ」

そう君から震える声で告げられた。

信じれなかった。少しすると君が口を開く

日帝

殺したのはいつも俺を虐めてくる奴。

日帝

階段を1人で降りてるところで肩を押したんだ。

日帝

そしたらバアって倒れて、

日帝

簡単に死んじゃった。

日帝

だからもうここには居れないんだ。どこか遠いところで

「死んでくる」

そう言い放った君の手首を掴んで言ったんだ。

パラオ

僕も連れてって!

てね。

君と死ねるなら。君と旅に出れるのなら。それでいい。

数日後。僕たちは旅に出る。

要らないものは全て捨ててきて、遠い誰も居ない場所を求めて。

日帝

じゃあ、行こうか

パラオ

うん、どの方に向かう?

日帝

あそこの山とかいいんじゃないかな

と遠くに見える山を指す

パラオ

そうだね。じゃあ行こうか。

と僕たちは歩き出す。ただ手を繋いで。

水を飲みながら、木陰で休みながら、ゲームをしながら

お菓子を食べながら楽しく過ごして寝れそうな場所を作って寝泊まりする

パラオ

あっつぅ〜...

日帝

本当に暑いな...夜だから少しはマシになったが...

と君は君のうちわで僕に風を送ってくれた

パラオ

ああ〜、涼しい〜

日帝

やり過ぎたら汗で体が冷えるからな

パラオ

ふわぁ...ナイチ...寝よ〜

日帝

ははっ、そうだな

と君は笑って僕と手を繋いで寝てくれた。

暖かくって、優しい君の手を握って僕は眠りに着いた

日帝

おやすみ。パラオ。

君はきっとそう言ってくれたんだろうな。

また僕に言ってね。その言葉

はい

2人のキャラ設定です

パラオ

パラオ
年齢:中3ぐらい。
性別:男の子
一人称:僕
二人称:ナイチ、君
好きな食べ物:日帝が作ってくれたおにぎり
性格:元気で明るい。日帝がずっといないと元気もなくなって鬱っぽくなる
日帝が好きで、後々付き合う。日帝とは小さい頃から仲良し。

日帝

日帝
年齢:高2ぐらい
性別:男
一人称:俺
二人称:パラオ、お前
好きな食べ物:お弁当、味噌汁
性格:大人しくクール。自分がやばいことしたらちょっと声が震える。
パラオはちょっと気になる。パラオとは小さい頃から仲良しで、
とある誕生日会のプレゼントにバンダナをあげ、お揃いで付けている

何か間違っていたらすみません...!では

この作品はいかがでしたか?

60

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚