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パッ

手術中のライトが消える

それと同時に俺は立ち上がってしまう

どれくらい時間がたったのだろう

医者

松江紫音さんですよね、、

紫音しおん

はい

紫音しおん

母は、、

医者

一命は取り留めました

紫音しおん

本当ですか!じゃあ、、

医者

でも

医者の声がやけに頭に響く

医者

目覚めてくれるかはお母様次第です

紫音しおん

そうですか、、ありがとうございます

お礼をして今日は帰ることになった

そして病院からの帰り道

家に着くと君がいた

紫音しおん

、、かずみ?

次の日

ガラガラ

翔琉かける

おっ、かずみおはよ~

夏澄かずみ

おはよ

翔琉かける

てか紫音もいんじゃん、おはよ~!

紫音しおん

うんおはよ

翔琉かける

昨日はどうしたんだよ~

翔琉かける

寂しかったんだぞぉ!

紫音は困った顔で笑って誤魔化した

翔琉かける

あ、てか明日花火大会だからなー

紫音しおん

あれそうだっけ

夏澄かずみ

うん!

紫音しおん

楽しみにしとくな(笑)

翔琉かける

ーー(笑)

夏澄かずみ

ーー

紫音しおん

ーーー(笑)

夏澄かずみ

じゃーね

紫音しおん

うん、またな

翔琉が盛り上げてくれたお陰で

紫音も少し元気が出たようだった

これで明日は楽しめるぞ~

花火大会当日

夏澄かずみ

少し混んでるなー

人を押しのけて開けたところへ行く

居た!

夏澄かずみ

紫音!

紫音しおん

お、かずみ!

夏澄かずみ

ごめん待ったよね、

紫音しおん

いや、まだ翔琉来てないから大丈夫だよ!

夏澄かずみ

良かった、

紫音は僕のことをめっちゃ見てくる

なんでだ

紫音しおん

かわよ

夏澄かずみ

へ、

夏澄かずみ

はぁぁ//

紫音しおん

照れてる~

夏澄かずみ

て、照れてない!

今かわいいって言ったのか!?

さすがに照れr

夏澄かずみ

痛っ

すると後ろから何かが突っ込んできた

翔琉かける

なーにイチャイチャしてんだ

翔琉かける

俺も入れろぉ~

紫音しおん

いやですー

夏澄かずみ

いっいや、かな

翔琉かける

地味に傷つくんですケドー

翔琉かける

まっ行こうぜ

夏澄かずみ

切り替え早

紫音しおん

ごめん俺トイレ行ってくる

翔琉かける

オッケー

夏澄かずみ

ここで待ってるね!

紫音しおん

ありがと

紫音が行った後

翔琉が唐突に聞いてきた

翔琉かける

お前、紫音のこと好きなんだろ?

夏澄かずみ

夏澄かずみ

えぇぇ!!

翔琉かける

何おどろいてんだよ

夏澄かずみ

いやっ、その好きと言うか、ゴニョゴニョ

翔琉かける

素直になれぇー

夏澄かずみ

ま、まぁ好き、、

言葉にすると尚更恥ずかしかった

翔琉かける

じゃ告白しろ

夏澄かずみ

いやいや、ムリ

翔琉かける

いいじゃん、俺抜け出して二人の時間にしたるからさー

夏澄かずみ

絶対ムリだって

夏澄かずみ

紫音は僕のこと好きじゃないし、、

翔琉かける

じゃあ、

翔琉かける

明日死んだらどうすんの

翔琉かける

今日死ぬかも知れねぇぞ

翔琉かける

後悔はいやっしょ

そうだけど、、

翔琉かける

じゃ俺焼きそば食べてくるー

夏澄かずみ

ちょっ待って

紫音しおん

かずみー

僕の好きな人の声がした

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