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あの女はあの最後集会の日以来見てなく、 俺はなぜだかあの女が気になり次の集会の日まで普段の生活を続けていた。
✉️(ピロンッ
三途 春千夜
今日集会があるとの事だった。 俺はきたッ!とガッツを心の中でいれた。
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佐野万次郎
佐野万次郎
マイキーの声で集会が終わり、やっとの思いで俺は海へと向かった
たまにと入っていたがやっぱりいた。 というかタイミングが合うのだろう。
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あっちも俺に気が付いたようで手を振っていた
三途 春千夜
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三途 春千夜
三途 春千夜
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と言っていつも通り女は風に当たりながら海を眺め始めた
俺は女の海を眺める姿に不思議と引き込まれる
これはなんなのだろうか
頭の中で考えているうちに時間が経ち、家に帰るかと思い、足を運んだその時
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三途 春千夜
またねという言葉と共に真っ直ぐな視線を送られた俺は女と目を合わせることができず、背を向け、手を振り返すことだけした。
この日以降も集会がある日もない日でも俺は海で会うようになり、その度言葉を交わしていき、会話が増えていった
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三途 春千夜
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三途 春千夜
三途 春千夜
三途 春千夜
三途 春千夜
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三途 春千夜
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三途 春千夜
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三途 春千夜
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三途 春千夜
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三途 春千夜
三途 春千夜
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三途 春千夜
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近くの神社は東卍の集まる場所、女1人でそこは危険だと思った。
だからこいつには行って欲しくなかった
数日後また集会があった
今日の集会は荒れていて隊員の機嫌が悪く、不愉快だった。
三途 春千夜
早く終わらないかと待っていたその時奥の隊員がなにかコソコソしていた
隊員
隊員
隊員
三途 春千夜
1人?こんな時間に一人でいる女?
間違いない、ナニさんだ
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三途 春千夜
バチッと目が合った
見られた、まずい
そう焦っていると他の隊が俺の隊に聞きたいことがあったらしくそれに当たらなくてはいけなかったのを思い出した
真っ直ぐナニさんの方に行きたかったがその時は行けなかった。
隊員
三途 春千夜
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