我々師団は〇〇の入団の返事を
もらいに来た後、人間である
メメントリを睨み始めた…!
トイフェル・シャオロン
…。(睨む)

レイラー・ウツ
…。(睨む)

シュヴァイン・トントン
…。(睨む)

ボンベ・ゾム
…。(睨む)

クライン・ロボロ
…。(睨む)

イロニー・ショッピ
…。(睨む)

ガオナァ・チーノ
…。(睨む)

じおる
ひぃっ…!

あすた
ひぃっ…!

つきの
ひぃっ…!

はるてぃー
お、お、お前らが〇〇の家にやって来た悪魔達か…!(ビビりながら)

うた
お、お、おい…!〇〇に一体何のようだ…!(ビビりながら)

トイフェル・シャオロン
俺らは〇〇の返事をもらいに来ただけやねん!

レイラー・ウツ
お前ら、何で〇〇ちゃんの家に居るんや?

そろもん
俺らは〇〇の幼なじみで、彼氏なんだよ!〇〇から聞いたぞ!どうやら、〇〇を我々師団に入団させたいらしいな?

ねむろ
我々師団の紅一点に相応しいって、言ってたようだな!

ごんざれす
何で〇〇が我々師団の紅一点に相応しいんだよ!

シュヴァイン・トントン
手作りスイーツと手作り料理を作れる所があって、そう言う優秀な一面があったから、我々師団の紅一点に相応しいって言うたんや!

じおる
思ったんですけど、ただ〇〇さんの手作りスイーツを食べたいだけでしょ!?

あすた
じおるがこう言ってるけど、実は他にも何か目的があるだろ!?紅一点に相応しい理由、実は他にもあるだろ!?

つきの
他の目的とか、他の理由を教えろ!お前らなんかに〇〇を絶対に渡さないからな!

ボンベ・ゾム
〇〇は俺にとっては遊び相手になりそうな人間でもあるからや!

クライン・ロボロ
ゾムはこう言うとるけど、俺らにとっては好きな子でもあるからや!

ごんざれす
ええ!?〇〇の事が好きだから、狙っていたと言う理由もあったのか!?

ねむろ
お前らはひょっとして、〇〇の事が好きだから、我々師団に入って欲しいのもありだろ?

つきの
もしも、それもありだとしたら、絶対に〇〇を譲らないからな!俺らの大切な彼女だから!

イロニー・ショッピ
そんなに文句ばっかり言うなら、団長に言い付けてやるからな。

ガオナァ・チーノ
団長に言い付けて、絶対に〇〇から、離れさせてもらうからな!

はるてぃー
我々師団の団長に報告してやるとでも言っているのか?そこまで言うなら、俺がリーダーとして、直接団長に文句を言ってやるからな!

トイフェル・シャオロン
そんな態度で、団長に文句が言えるとでも思っとるんか?団長と話をするなら、覚悟しておいた方がええで?威厳を感じる上級生やから!

はるてぃー
そんな怖い事を言われても、俺は負けないからな…!

トイフェル・シャオロン
何だかビビっとるようやな?本当は怖いやろ?

はるてぃー
ああああ!もううるせぇ!うるせぇんだよ!もう帰ってくれ!こんな時間にいがみ合ってたら、近所迷惑になるから、今日はもう帰れ!

トイフェル・シャオロン
〇〇の返事をもらうまで、絶対に帰らへんからな!

はるてぃー
返事なんて、すぐにもらわなくても良いだろ!早く帰れ!

トイフェル・シャオロン
ああああ!もう!うるさいわ!しゃーない!今日はもう帰るわ!次こそは〇〇の返事をもらうからな!覚えてろよ!

数分間、いがみ合った末、我々師団ははるてぃーに言われた通り、帰って行った…。次こそは〇〇の入団の返事をもらいに行くと宣言してから、〇〇の家を去って行った…。
〇〇【夢主】
貴方達!あの悪魔達はもう帰って行ったの?

はるてぃー
〇〇!あの悪魔達はもう帰って行ったぞ!…はぁ…あいつらはマジでムカつく…。特にあの黄色い奴…。

〇〇【夢主】
どうしたの?何かムカついた事があったの?

はるてぃー
団長に文句を言ってやるからなって言って、威圧を感じる上級生だと聞いて、あの黄色い悪魔がビビった俺を煽って来たんだよ…。

〇〇【夢主】
そうだったの…。それは酷いわね…。

我々師団が帰って行った後、実は自分の部屋に隠れていた〇〇がやって来た。はるてぃーがシャオロンに散々煽られたのを知って、〇〇はめちゃくちゃ哀れに思うのだった…。
こうして、メメントリと我々師団
による〇〇をめぐる戦いは
始まったばかりだった…。