テラーノベル
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桃音 (当時6歳)
美幸 (母)
椛音 (当時11歳)
美幸 (母)
椛音 (当時11歳)
美幸 (母)
プルプル
美幸 (母)
美幸 (母)
医者
美幸 (母)
医者
医者
美幸 (母)
医者
美幸 (母)
ブチ
美幸 (母)
美幸 (母)
ピロン
こちらの病院に来てくださいね。
美幸 (母)
その後ママは2人の亡くなった姿を見て泣き崩れて倒れてしまった。姉もすごい泣いてた。でも私はその時死ぬと言うことを知らなかったから眠ている。そう思っていた。
母はその後も泣いていて精神病になってしまったがしばらく経つと家に帰ってきた。私はその後7歳になり小学生になったがその日から母の虐待が始まった。
美幸 (母)
桃音「七歳」
椛音「12歳」
その度に姉が守ってくれた。でもそのせいで姉は家事を全部して私のお世話学校にも中々行けなくなっていた。
でもそんな中でも
椛音 (当時11歳)
そう言ってくれる姉が大好きだった。
私の中で姉はたった一つの宝物だった。でも神様は意地悪だ。私の宝物はこの世を去ってしまうことになってしまった。